修理に出したら『直せません』と言われた靴 | ええかげん英国田舎暮らし

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〜イギリス堅物夫となにわのゲラ嫁〜

いいかげんななにわっこが、何もかもがいいかげんなイギリスで田舎暮らしをスタート。
イギリスでの日常、仕事、国際結婚、不妊治療、養子縁組、病気などのブログ。



こんにちは、コクですニコニコ



夫が、私のお弁当にとカルボナーラを作ってくれたんですが…









写真送ったら「チャレンジだね」って言われました(笑)


お箸ならまだしも、スプーンはさすがに厳しいわ笑い泣き

休憩室にあったフォークをお借りしました






​ここからが今日の本題です





日本にいた頃はよく行っていたんが、


靴の修理屋さん




何か大きな仕事が終わるたびに、自分へのご褒美として奮発してちょっと良い靴を買い、こまめにメンテナンスをして長く履いていました。



そして、渡英9年目にして、ついにイギリスで初めて行ってきました。


今まではイギリスの技術を信用してなくて、1時帰国のたびに持って帰って直していました笑い泣き




きっかけは、ある日の仕事中。


社内を歩いていたら、


パキ…パキ…


って音がしたんです。


で、足元をよく見たら、靴の底にヒビを発見!











その日は聞こえへんふりして、乗り切りました。





これはそんなに高い靴じゃなかったんでイギリスの修理屋さんでも良いかと、

後日、他にも直して欲しいパンプスと一緒に修理屋さんへ持っていきました。





今回、お願いしたのは


・ヒールの交換

・底のひび割れ修理



の二足。







ヒールは無事交換終了。




なんなら剥がれかけてたアウトソールもくっつけてくれてました。


これでお値段、8ポンド(約1,700円)。思ったより激安でした。








底のひび割れはと言うと…




お店の人「これは直せないよ。」





まさかの宣言ガーン




お店の人「上から違うの貼っても、ひび割れを貼り付けても構造的にすぐ取れるよ、これ。てかメーカーはなんでこういう作りにしちゃうかなぁ〜もやもや





あかんかーえーん




このパンプス、実は10年以上選手。


Nike Airを採用したパンプスなので、長時間履いてても全然疲れない神アイテムやったんです。




だからこそ修理してでもまだ使いたいと思ってたけど、プロに止められたら終わり。




ということで、感謝を込めて、引退決定。


長い間ありがとうハート照れ


新しいパンプス探さないとな〜










立ち仕事なんで、とにかく長時間立ってても疲れない/痛くならないことが1番大事。