ご覧頂きありがとうございます。
大宮パン教室 西村きみこです。
我が家の夏休みは、子どもたちが小学生のころまでは毎年決まってキャンプへ。
テントを張ったり山道を運転したり、なかなか一緒に過ごせないパパの腕の見せ所。
テントの設営では、子どもたちもペグをハンマーで打ってみたり
飯盒でご飯を炊いたり
チームワークを高める体験でもありました。
子どもの感覚や想像力を働かせることができるのは、やっぱり実際に体験すること^^
もちろん山奥まで行かなくても、室内でパン作りすることも立派な体験です!
「さらさら」の小麦粉に水分を加えて、こねたり丸めたりすると
「ベタベタ」になったり「もちもち」になって、発酵したら「ふんわり」膨らむ^^
そんな風にどんどん変わっていく感触や見た目。
ほんのり温かい生地(触覚)
小麦の香りやパンが焼ける匂い(嗅覚)
生地をこねたり叩いたり、焼いている時のオーブンの音(聴覚)
生地が焼きあがっていくまでに変わっていく様子(視覚)
焼き立てパンの味(味覚)
パン作りは五感をフルに使って、わくわくドキドキな体験です^^




