第1449話



神仏の声を聴いて
皆様にお届けしています
菊水千鳳
祇器社(しきしゃ)のメンバーです


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(※不思議体験日記の内容は霊視によるものです。
作り話ではありません。)



今回の日記は
〈五芒星関連日記〉78話です。



これまでに度々、神仏やその他の存在が警鐘を鳴らして “危険です”とお伝えしてきた 反時計回りで星形に巡る逆五芒星巡り(五芒星逆巡り)


未だに 逆五芒星巡りをおこなっている人たちに対し、
国産みの夫婦神
イザナギさん、

イザナミさん

からメッセージがありました。



(※とても厳しい内容のメッセージですが
そのままをお届けします。)



イザナミさん
【ガキの戯(たわむ)れである

調子の良いことだけを言い
来る日も来る日もあとをたたぬ

ワシらはそのような願いを
安(やす)受けすると思うか?


その者たちは
魔に好かれとるんじゃよ


群がるアリのようにの

同じ列を歩き出すのに似ておる


始まった〈出雲の集い〉は 波乱ずくめである

意見が割れとるからの

少しずつ まとまり始めてはおるが
集いはこれからじゃ】



イザナギさん
【千鳳よ
そろそろ書き記してやれよ

五芒星の逆さ巡りで獲得した 御守りや ふだ(御札)が横一列に並べられた様子をな

どんな様子かわかっておろう

禁断の儀であることをな】



イザナギさん
【もはや知ってか知らぬかなどは関係ない
逆に巡る不自然な巡りかたを提唱したのは
ワシらの敵である〈魔〉である

左の背後

から著者にささやいた


ことごとく正反対のことが聞こえるように あの著者に細工したのだ


前にも申した通りで
これらの報いを 連帯責任をとらせることになるのかもしれぬ

そんな話し合いが
リアルタイムでなされておる

(神々の間で)意見が分かれておるのも
今のうちだろう】




イザナギさん
【子供が悪いことをしたならば
親は叱りつけるであろう

それで言うことを聞けば良いのだが

それでも収まらないならば やめさせるために

なにがしかの行動に出るはずである

頭をひっぱたいたり
とにかくやめさせようとする


ワシらも同じであるぞ

出雲の集いでもここぞとばかり
いつになく白熱しておる

五芒星逆巡りで 結界は荒らされてしまう

荒らされたままで
いつまでもおるわけには参らぬ!】




イザナミさん
【罪の無い者たちよ
許しておくれ

その時が来たならば
五芒星逆巡りに提唱し 賛同してしまった者たちに向けてほしいのだ】



何を向けるのかな?と思いましたが
黙って次のお言葉を待ちました。



イザナギさん
【非難の的(まと)を奴らに向けよ


大きな波となりて
逆巡る者たちを一掃せよとな


とめさせるには武器が必要
〈災い〉という武器である】




ここで、
タケミカヅチさん
【結界を破壊して神仏界に災いをもたらそうとする者たちを一掃しようするのは
自然の理である】



イザナギさん
【千鳳よ
五芒星逆巡りで収穫した獲物を見ただろう?
並べてある御守りや札(ふだ)をな

奴らが獲得した
あれらは何かわかるよな?

奴らは何をしているのか分かっているよな?】




『はい、視えてきてます。
後日、日記にして公表します』



イザナギさん
【それを書き忘れることはするな】


~~~

気候もよくなってきてお出かけ日和ですが
反時計回りで巡る〈五芒星逆巡り(逆五芒星巡り)〉は
どうか おやめください。

古より日本を護ってきた
〈結界〉を破壊するめぐり方なのです。
自身のお願い事など叶いません。


取り急ぎ、以上です



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この記事は、反時計回りで星形を描く五芒星巡りを本で紹介されたかたを批判するために書いているわけでは決してありません。

投稿するのがとても心苦しいのですが、
神仏の声をそのままお届けしています。
俺たちの使命だからです。

なにとぞご了承くださいますよう。




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