第1155話


神仏の声を聴いて
皆様にお届けしています
菊水千鳳
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美味しいさつまいも🍠の季節がやってきましたぁ!!😃

あっつあつ~(´∀`~)のほっくほくぅ ~🎵
スーパーに置いてある焼き芋のマシンから
さつまいもが焼けるいい香りがすると、つい余計なものまで買いたくなります(笑)


この時期にちなんで、
〈さつまいもの神様〉をご紹介します。

場所は埼玉県 所沢にある神明社です。
境内に、撫でることができる
さつまいも=「なでいも」がありました!


⛩神明社のホームページより

"当地は武蔵野台地のまん中にあります。土が乾ききっているところで、夏の干ばつによる農作物の被害が特にひどいところでした。
 南永井村(現在の所沢市南永井)の名主、吉田弥右衛門(よしだやえもん)はそんなところでもよくできるというサツマイモの話を聞き、その導入と普及に努めました。
 関東でのサツマイモの試作に最初に成功したのは、江戸の学者、青木昆陽(甘藷先生)で、享保20年(1735)のことでした。
弥右衛門の試作はそれから16年後の寛延4年(1751)のことです。

そのサツマイモは最初は飢饉に備えて作られましたが、すぐ農家の自家用の食料として積極的に作られるようになりました。
それだけではありません。のちには江戸にたくさん現れた焼き芋屋用のいもとして、いいかえれば商品作物としても作られるようになり、貴重な現金収入源になりました。
 おかげで苦しかった人々の暮らしが楽になりました。

 神明社では、当地が「川越いも」の本場であることから、平成18年11月23日、作り初め255周年を記念して、弥右衛門さんの功績を称えるとともに、関東のサツマイモ作りの元祖である甘藷先生と合わせて『甘藷乃神(いものかみ)』としておまつりさせていただくことになりました。

 やせた土地でも丈夫に育ち、干ばつや病虫害などにも強いサツマイモは生命力の象徴でもあります。
いも神さまの御利益には、健康・家内安全・子孫繁栄・開運などがります。
おまいりには社前の「なでいも」をなでて、神様の力を頂いてください。"


とありました。

土が乾ききっている土地で、江戸時代に関東でサツマイモの試作に成功した
青木昆陽さん(甘藷先生)と 、
この地域でサツマイモの生産と普及につとめた吉田弥右衛門さんのお二方を
甘藷乃神(いものかみ)としてお祀りしているそうです。



吉田弥右衛門さん
(C君が受け取ったメッセージ↓)
【なんもないところの真ん中にあるから
特に見どころもないから 人も来てくれないし
この いもの神を(村?街の)名物にしようとしているわけだ

でも大したことしてないのに よいしょされちゃ
困っちまう

オラに拝んでも
なんの得さねぇでな】

(※田舎の農家のおじさんのような話し方でした)


Sさん

『でも、さつまいもを世の中に広めたんだから、人々を救ったんだから、それだけのことをしたんですから、

凄いですよ!』



吉田弥右衛門さん
【それは 植えたオラが偉いんでなく
この地で育った いもがよかっただけだ】



俺たち
『謙虚ですねぇ』


吉田弥右衛門さん
【よかったらここいらの農家を助けると思って
地元の いもさ食ってくれ

特に名物ないから】



Sさん
『こちらの いも神社を宣伝(←ブログでご紹介)してもよいですか?』


吉田弥右衛門さん
(俺が受け取ったメッセージ↓)
【ふむ 良い機会だ

お主らもこれ (いもの置き物)
なでてけや

オラの温もりがこもっておる

さあ 遠慮はいらねえだ】


吉田弥右衛門さん
【つかの間の人生だったが
なにも残さないよりはいいだろう

まあ人に役立つことをすることは
なぜか ホッとするな

これ以上 なにも自慢することなどない】



俺たち
『でも、これが自慢なんですって!
さつまいもを知らない人は、ほとんどいないですから!』


吉田弥右衛門さん
【ふむ そういう気持ちもあるか】

ここでようやく
ご自分を認めてきて、


吉田弥右衛門さん

【ついでだが もう一度 広めてもらえるか 


ついでだからの】



広めてもらうとは、さつまいものことと
いも神社のこと、何もない土地柄なのかなと思いました。


了承したら、

穏やかな氣が ふぁ~っと、
雲の上にいるような、煙のような
そんな氣が来ました。


Sさん
『また来ますね😊』
 

吉田弥右衛門さん
【機会があれば また来るだ】


田舎のおじいちゃんに会いに行ったような会話でした。


最後に
いも神社に一緒に祀られていて
吉田弥右衛門さんの関係者で、
手伝って、この方に敬意を表している
恐らく青木昆陽さんからひと言。


【この方の申すこと
何事も謙虚である

だがな この いものおかげで
救われて 命を繋いだか

特に小さな子どもたちにとっては
幸いのお菓子であった】


続いて、
いも神社の狛犬
【なにびとも救われたかは しらん

かつてのような
次は来る人々に幸を届けられることを願う

(さつまいもを食べて)

元気もりもりになってもらえたらな】

狛犬の足もとには、鞠(まり)ではなくて
さつまいもが
ラグビーボールのように置かれていました。



メッセージは
以上でした。


今度は さつまいもの代わりに、
これから先、この場所が知られるにつれて
力をつけて
〈さち(幸)まいも〉を届けてくださるかもしれませんね。

〜〜〜〜


こちらの神明社↑の隣には、

〈多聞院〉(たもんいん)という立派なお寺があります。

多聞院は大日如来、
毘沙門堂は毘沙門天
がそれぞれご本尊です。

いも神社、神明社に来られた際は、

隣の多聞院にも ぜひお伺いなさると良いかと思います。
神明社と多聞院で、神仏の両方に触れることができます。


神明社、多聞院で
受け取ったメッセージは
近日 ご紹介します。
涙あり、笑いあり、神仏のお言葉は尽きませんでした。



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