第1048話


神仏の声を聴いて
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菊水千鳳です


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📖 前回の日記
(忘れ去られた悲しき神 アラハバキ神の復活に向けて
中山神社(さいたま市)参拝4 御祭神のお言葉 他)
の続きです。

中山神社参拝体験は
今回の日記の最後に添付します。


拝殿前でオオナムチさんの
お言葉を聴いた後、
Sさんが
『裏側に何かあるみたい…?』
というので 回ってみると
〈旧社殿(奥殿)〉というものがありました。




地面からふつふつと
沸き出してくるような
エネルギー
を感じました。

柏手を打つと、

最初にスサノオさんの妻である

クシナダヒメさんが
現れました。

ハッキリと輪郭を持った
クシナダヒメさんのお姿が視えました。
(おー!😀)

これまで、多くの社で
クシナダヒメさんとお会いしましたが、
こちらのクシナダヒメさんは
水のように澄んだエネルギーに合間って
御祭神の輪郭などが非常に分かりやすかったです。 

拝殿のオオナムチさんの時も
そうでした。

ここは、社殿はわりと小さいのですが
その分、広がりを見せるはずの御神気が、圧縮されているような印象でもあります。

そして、龍神の気質で
満ちているのが分かりました。

ここは クシナダヒメさんのほうが、アピール度が強いのか?
と思いきや、
少し後ろにさがって
スサノオさんがいらしていました。


スサノオさん
【もちろんワシもおるぞ】

ここで二柱は並びました。

俺から見て
左にスサノオさんです。

クシナダヒメさんの
右肩に手を添えています。

(スサノオさんは
先にクシナダヒメさんを
アピールしたかったみたい。
レディーーファ~アースト??(笑))


ところが、なんだか
こちらの二柱も様子が慌ただしいようで、
クシナダヒメさんは
ちょっと急かすように

【さあ あちら(=アラハバキ神のいる社) へいっておやり

私たちの時代は
これはこれで
よしとしてください

ここで アラハバキを尊重して敬うことにより
調和が保たれてゆくのです


はずされた神などでは
決してありません

私たち 名の知れた神々は
すでに 時と場所を
よき信仰を獲得しました


獲得しただけでは
まだひとつ足りませぬ

山のような 息づく活気に満ちた
野生をこよなく愛する
名高いアラハバキを
どうぞ お迎えください】



スサノオさんは
俺の背中を押しながら、

【さぁ ほれほれ】
とおっしゃるので、
お名残惜しい気もしましたが
早々とこの場を後にし、
アラハバキ神がお祀りされている社を探しに行きました。


こういう時は、
神々の声に従うべきなのです。
もたもたしていてはいけません😤

だって【ほれほれ】だし…。    


ところで
アラハバキ神の社はどこどこ?
(・д・ = ・д・)


見つけました。
稲荷社の反対側に。

龍(たつ)しめ縄が飾られていた鳥居のすぐ近くでした。



〈荒脛神社〉


俺達は
ここ↓に呼ばれたのです。


アラハバキ神は
この瞬間は 龍神ではなく、
先程と同じく 人形 (ひとがた) のお姿で現れました。

遠いところからやって来た
孫達を待っていたかのような、
久しぶりの再会を待ちわびていたような笑顔と
優しい表情に溢れていました。

家を探して見つかったぞ!みたいな。

このアラハバキ神の氣は
遥か遠く、この辺一帯をご自身の領域としているのが
すぐに分かりました。

一般的に言われているようですが、中山神社を含め、
大宮氷川神社、氷川女体神社と合わせて氷川三社と論じられているようです。
氣を追うと、俺達は氷川女体神社へはまだお伺いしたことはありませんが
三社間は やはり繋がっているようです。

しかし、三社はあくまでも
ポイントであり、実際には
それよりもっと広範囲です。


次回、アラハバキ神からの
メッセージをご紹介します。


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