第940話

神仏の声を聴いて
皆様にお届けしています
菊水千鳳です

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ご紹介したい内容が数ある中から、
〈除霊〉編をお届けしています。

ですが、今回は時系列の関係で、神社仏閣のご紹介、神仏からのメッセージを投稿していきます。

どうぞお付き合いくださいませ。

なお、ホラー関連が多少苦手な方は
除霊シリーズの 過去日記 に関しましては、無理にお読みにならなくても構いません。


―・・・―・・・―

(読者の方に取り憑いていた 神仏の敵である魔物の除霊の依頼を受け、石川県へ )
の11話目です。
(※このシリーズの過去日記は
今回の日記の最後に添付します。)


除霊の依頼主 Aさんとは、
この日はお別れしました。

時は3時。
今回 俺達は、近くに宿をとっていました。
夜まで まだ少し時間があったので、
金沢市の街中(町中?)を
歩いてみることにしました。


向かう方角は、
昼間 除霊の最中に
『力を送ってくれた神仏がいらした』
と、C君が キャッチしていた方向です。
(どなたなのかは、
特定には至らなかったそう)

歩けそうな距離に
〈尾山神社〉という名前の神社があるというので、お伺いしてみることにしました。
(※Sさん一家は、数年前に
一度訪れたことがあるとのこと。)

街中には、神社仏閣が
とてもが多いことに驚きました。
歴史を堪能しながら
キョロキョロ。
(挙動不審👀?ではありません←(笑))多分😃


途中、一ヶ所  お寺に寄らせていただきました。




お堂に上がれるようでしたので、
ゆっくりとお邪魔させていただきました。

御本尊を見て、
先程の除霊の時に、C君が霊視で視えたのは
こちらの御本尊だった!
と驚いていました。

お寺を後にし、
さらに歩いていくと、
尾山神社に到着しました。


ミックスしているようで、
神社じゃないみたい。
はじめてみる感じでした。






御祭神は
歴史上の人物です。

加賀藩祖前田利家公


正室お松の方
だそうです。



ここで、
前田 利家(まえだ としいえ)公について、
ウィキペディアより
引用させていただきます。

"尾張国海東郡荒子村(現・名古屋市中川区荒子)の荒子城主前田利春の四男。
はじめ小姓として14歳のころに織田信長に仕え、青年時代は赤母衣衆として従軍し、槍の名手であったため「槍の又左」の異名を持った。

その後 柴田勝家の与力として、北陸方面部隊の一員として各地を転戦し、
能登一国23万石を拝領し大名となる。

信長が本能寺の変により
明智光秀に討たれると、はじめ柴田勝家に付くが、後に羽柴秀吉に臣従した。
以後、豊臣家の宿老として
秀吉の天下平定事業に従軍し、加賀国・越中国を与えられ加賀藩百万石の礎を築く。
また、豊臣政権五大老に列せられ、豊臣秀頼の傅役(後見人)を任じられる。

秀吉の死後、対立が顕在化する武断派と文治派の争いに仲裁役として働き、覇権奪取のため横行する徳川家康の牽制に尽力するが、秀吉の死の8ヶ月後に病死した。"



俺はここでは Sさん、C君とは別行動で、
早速、拝殿前でご挨拶しました。

 


柏手を打つと、やはり
男女の御祭神がいらっしゃいました。

最初はお言葉を聴くことなく、
ニ柱の様子を伺ってみました。

しっかりと、参拝している方々に目を向けていらっしゃるのがわかりました。
(二柱の様子が霊視で視えるのです。)

俺が単独で参拝に来たと
思われたのでしょう。

参拝者が途切れた時に
こちらをご覧になられ、
以下のお言葉を受けとりました。

前田利家公
【ここへ寄りつつも
よろしゅう 

(ワシはここへ来る)
皆をみておるぞ

さあ  真っ直ぐにみなされ

どうやってここを知ったのかな?】

 


『東京(江戸)から来ました』


前田利家公
【よくぞここ(=金沢?)へ
来られた
遊んでいきなさい

ワシの自慢の地で
ゆっくりしていきなされ

 
ここは初めてかな?
見慣れないが】




『初めて来ました』


前田利家公
【明日はどうするのか?】


俺 
『金曜日までいます』


前田利家公
【そうか
見せるところがたくさんある

こまめに見ていたら
時間が足らんぞ

見て回るところは
決まっておるのか】



『今回は除霊のために、こちらに来ましたので、見て回るところはまだ決まっていません』


前田利家公
(俺をじーっと視て)

【見事だ ここへ来て
さっぱりしていきなさい
悔いの残らぬ旅をな】


こうして、丁重に頭を下げ
拝殿前を後にしました。





ところで、Sさん、C君は?
あ、いた!

C君も、前田利家公と
おしゃべりしたそうですが
たわいもないやり取りで、
日記にするほどの内容ではないとのことで、
会話の内容は教えてくれませんでした(笑) ケチ(笑)


拝殿の横に
もう一社ありました。

摂社の〈金谷神社〉です。
二代藩主前田利長公をはじめ
三代から十七代までの
藩主、当主
正室 (夫人)  がお祀りされています。


こちらでも、お言葉をいただくことができました。

長くなるので、
次回に続く


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(読者の方に取り憑いていた 神仏の敵である魔物の除霊の依頼を受け、石川県へ )

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