第499話
こんばんは
菊水千鳳です
前回の品川神社初参拝編の続きです。
品川神社へは2016年と今年の2度の参拝で、今回の日記は2016年の参拝体験をご紹介しています。
境内に朱色の鳥居が沢山並んでいる社がありました。
鳥居のトンネルをくぐっていくと、正面に阿那稲荷神社の上社があり、さらに鳥居の並びは、上社の右手を斜め下へと続いていました。
上の社を参拝しました。
ウカさま(=ウカノミタマさま)と狐さん達が姿を表してくださいました。
この時(=3年前の参拝時)は、寂しそうにしながらも、しっかりとキリッとした凛々しさ溢れる面持ちの狐さん達がいらっしゃいました。
この寂しい… とは、
御祭神の1柱であるはずのアメノヒリノメノミコトさんが不在なため、そこに出来た穴のようでした。
御祭神が不在になってしまってた品川神社を、しっかりと護るために、これまで一生懸命に頑張っていたようでした。穴埋めしようと健気に奮闘していたのかもしれません。
実際に品川神社=稲荷パワーとも言えなくもないエネルギーの流れを感じました。
存在感としては
スサノヲさんよりも狐さん達の方がエネルギーがあるようにも感じました。
ウカさま
【 ここまで こやつら(狐)が本当に頑張ってくれていたんじゃ 誉めてやっておくれ】
と仰いました。
おっとっと‼️
今、部屋でここまでの下書きを書いていたら、スサノヲさんが現れました。
スサノヲさん
【 ワシもよう頑張っておったぞ】
だそうです。。。
話を戻します。
続いて、阿那稲荷神社の下社へと向かいました。
「一粒万倍 阿那稲荷社」がありました。
薄暗い建物の中に入りましたが、どことなく寂しげな感じでした。謎めいた、秘密の洞穴の中に入っていくようでした(笑)。
しかし、狐さん達は元気一杯な様子でした。
建物の中に入ると正面に、《八百萬神社》《大国主恵比須神社》《天王白龍弁財天社》が並んで鎮座していましたが、唯一 気を察知したのが右端のべんちゃん(弁財天)でした。
どうやら、第一の鳥居の横にいらしてた大黒天さんと、こちらの穴のような建物とは、エネルギー的に繋がっているようでした。
《大国主恵比須神社》の前に立って、目を閉じてどなたかがいらっしゃるのか霊視してみたら、狐さんがニュウって横から俺の目の前に顔を出してきました(笑)。
恵比寿さんは不在でした。
《八百萬神社》からも、この時は気配は感じませんでした。
《一粒万倍の神水 》と呼ばれる 湧き水が、コンコンと溢れてきていました。
これは素晴らしい!龍神のエネルギー!
ここは龍神と狐さんたちのミックスなパワーが溢れていました。
書いてある通りに、お金を洗いました。
印象としては、1回来ただけではご利益は定着しない。
狐さんたちと親しくなり、これこれこういう理由でお金がほしいと、祈願を重ねていくと良いと思います。
真心、誠意のこもった参拝を必要とします。
この時点で、蚊に食われまくって(笑)耐えかねて逃げるように退散し、再び拝殿へ。
最後にもう一度、拝殿前に立ちました。
本腰入れてアメノヒリノメノミコトを呼び戻すように、エネルギーを集中しました。
Sさんが前世から持つ《天津神系》のエネルギーと、
俺が前世から引き継いだ《国津神系》のエネルギーの両方を使い、一気にアメノヒリノメノミコトの引き寄せを開始しました。
例えるならば、吸引力で神様を引き込む感じです。
しかし、遂にヘトヘトになり(笑)断念しました。
俺
『だめだ… 今日はもう帰ろう… 残念だけど…』となり、
参道を歩き出しました。
最後に拝殿から1番近い石の鳥居の下でくるりと振り返って、拝殿にご挨拶しようとしたら…
天界から?
アメノヒリノメノミコトが降りてきました!!
降臨したのでした。
太陽のように光る球体としてスーっと本殿に入ってきました。
アメノヒリノメノミコト
【 よく ここを選んでくださいましたね
再び戻って参りました
ここで尽くして参りましょう】
💡大成功でした。
Sさんと大喜びして、品川神社を後にしました。
帰りに電車の中で、背が低くて窓の外を見れないはずの
Sさん
『この辺りがすごく気になる』
と指を指したのは、壁を通り越して
見たのは彩雲でした。
混雑していたので、Sさんは見ないで彩雲の方向を指差していたのでした。
まるで、先程のアメノヒリノメノミコトの降臨のご挨拶のようでした。
追加)
このあと「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」の著者の八木龍平さんこと、リュウ博士とお会いした時に、品川神社で素晴らしい体験をしたことを伝えたら、
リュウ博士
『ほー、しながわ神社か…行ったことないなーよし!今度行ってみるかな』と参拝を決意されていました。
次回は、今年の品川神社参拝体験です。
より詳しい霊視結果をご紹介します!
はこちらからもご参照できます、


