第458話 

こんばんは 
菊水千鳳です


 前回の日記では、《元伊勢籠神社》の拝殿の神々とご対面した時のメッセージを書きました。


⭐ここまでの簡単なあらすじ⭐
この日の前日、稲荷山を登拝中にC君は単独行動で、二つ目の千本鳥居付近のどこかの、何らかの慰霊碑に手を合わせたのですが…。その時に慰霊碑にいた霊達に魅入られたC君は憑りつかれちゃいました。
その日の夜、宿で浄霊(除霊)したのでした。
(詳しくは 天橋立日記 1をご参照下さい) 


今回は、境内の摂社、末社の神々とのご対面の内容をご紹介します。


⛩️アマテラスさまがお祀りされている拝殿隣の《和魂社》にて。

アマテラスさま
【 帰らす前に ...してやるぞ】
と。
『え?』 と思い、何をして下さるのかを視ていたら、何と何と!
アマテラスさま直々に白いフサフサで俺達3人にお祓いをしてくれました。
(げー!アマテラスさま直々にだなんて あまりにも恐縮です💦)

フサフサが左右に大きく振れる様子を3人同時に視たり、感じました。(うわあー有り難き~!)

お祓いが終わると、
アマテラスさま
【 健康に気を付けるのだぞ
予防のために(お祓い)するのは良いことじゃぞ】 

と、お祓いの意味だけでなく、悪いものが寄り付かないように3人に結界を張ってくれたようです。


⛩️《春日社》にて。

こちらのお社には数柱の神様が合祀されている気配を感じました。

春日大明神 (ここでは今回はタケミカヅチさんが登場) 
【 素朴な社であるが
出来なくはない
ワレはそういった力をみせることができる

たぐいまれな力である
力を悠々(ゆうゆう)持っている】

と、パワフルなアクション系な神様でした(笑)
ご自身の力をアビールしてきました。


続いて、
⛩️猿田彦神社にて。

猿田彦さん(サルターと呼ばせてもらっています)

【 ま (お主たちとはまた) いつものように会いましたな】 

と、この時
右側から変わったおじさんが一社一社の前で、何かをし始めました。
  
サルター
【ん… よその者が来ましたな
大した者ではないが
事(言葉?)をかけてはならぬぞ】


と、おじさんの様子を伺っていたら、何やら各社に何らかの儀式をして回っている様子でした。
手に持っている透明な液体を使い、各社の床盤の上に描いて呪文?を唱えていました。(ちょっと不気味でした💦)
水?で描いているようでしたので、絵の跡は残らなかったようですが…勝手に水かけて良いのかい?ダンナ💦😨

サルターに【関わるな】って言われたので勿論、無視しました。


続いて
⛩️真名井稲荷神社にて

ウカさま(ウカノミタマさま)
【 あれ(=変なおじさん)はほっとくのじゃ
ペースを守れ

先程も申したように
たとえ小さな社であっても
小さな社によって救われる多くの方々がいるのであろう
また ほっておけば去っていくはず
まだ おかしなやつはいるから ほっておくのじゃ】

事実、おじさんは俺達がウカさまと話をしていたのでこちらに来て謎の魔法円を書くことはしないで去っていきました。

続けて、
ウカさま(C君に対し)
【 昨日は腹いっぱい 食べれずにすまんのう(←稲荷山での出来事のせいで)

こと いっぱいあったろう…

ワシもそれを見ていた
されどこういった形で除霊を見守っていた

気付き

お互いにさらし 見出せるものを出させた

これは全てのことに言えるのではないか?
望みのものを与えるだけでは
逆に欲するものが手に入らなくなる】

俺達もウカさまも、お互いにさらけ出すべきものをさらけ出した、といったニュアンスでした。


俺に対し、
【 力を見せてやったな

でも 気を抜くな

体に気を付けてな

それを防ぐために考えて
それを見守っておる
そこから邪気が入りやすくなる

気を付けてな
善からぬ輩が五万といる
そいつらは尻尾を振りかざすかもしれんからな
その時 どうする気でいる?

その時はワシのところに来なさい】



最後に、倭宿禰命(ヤマトスクネノミコト)の像がありました。

まだ、勉強不足で初めて耳にするお名前でした。

何と、この像が話しかけてきました😨

倭宿禰命(ヤマトスクネノミコト) さん

【 神たる人と気付くものは皆無だ
(我は)先導の眼差しで見ておる】

サルター(猿田彦)のように、人生や旅の道先案内をしてくださるようなイメージが伝わってきました。

境内は写真禁止だったのでお借りしたのを貼ります。

像の横の鳥居から境内の外に出て、どのような神様か調べてみたら
岡山に亀の神様がいるそう。


調べはそこそこにして、このまでが話しかけてくれました。

【 神獣の一種なり
並ぶほどのことはないほどの
自由を司る大亀主

自由を持つことの心
穏やかな流れ
穏やかな安定した 
迷いのない暮らしを先導致す

我は 海の底でも海の彼方にも行ける

自由だ

それが神の心 持ち合わせた】

と、神様らしい境地ですね。



参拝後、倭宿禰命について調べてみました。
 ↓
倭宿禰命(ヤマトスクネノミコト) 
別名・珍(うづ)彦・椎根津彦・神和津彦
籠宮主祭神天孫彦火明命第四代
海部宮司家四代目の祖 
この地の国津神にして、籠神社の社家・海部氏の遠祖。
倭宿禰命は、神武天皇(=イワレヒコノミコト)が大和へと東征の途上、海上の道案内をしたと日本書紀が伝えています。
神武天皇が明石海峡にたどり着いたとき、亀に乗って現れて、神武天皇を案内した時のお姿のようです。

(わー!頂いたメッセージそのまま(*''▽'')!)


以上で元伊勢籠神社での出来事は終わります。

下調べせずに来ちゃいましたが、神々が健全でしっかりといらっしゃって嬉しかったです。

どっしりと根付いている神社で落ち着いた霊気を放っていました。
かつて、元伊勢に選ばれたって理由がわかる感じでした。とても素晴らしい根を張ったような場所でした。
本殿から奥宮である《真名井神社》へと繋がる神聖さ溢れるパイプのような何かを感じました。
参拝することができてよかったです♪

次回、ご紹介する
《真名井神社》は、元伊勢籠神社より奥にあります。
工事中にもかかわらず、そうそうたる神々が登場します。
アマ(アメ)ノミナカヌシさまとご対面します。

天橋立   
はこちらからもご参照できます。


続く