第416話
こんにちは
菊水千鳳です
東京で開催された
《京都 醍醐寺展~真言密教の宇宙》は、11月11日にて終了しました。
(こちらの展覧会は2019年、
九州国立博物館でも開催されます)
今回は2回目に伺った際に
仏像や仏画などから受け取ったメッセージ内容をお伝えしていきます。
笑いあり、考えさせられるところあり… 仏様たちの本音が聴けました。
メッセージ内容があまりにも素晴らしいので、今回は仏様1体ずつ、
短編集として投稿していきます。
それでは、しばらくの間
仏ワールドをお楽しみくださいませ。
(-人-)ナム… ~
⭐⭐⭐⭐⭐
展示No.15
重要文化財《如意輪観音坐像》
平安時代 10世紀
如意輪観音坐像 ↓
【 また会えましたね
ㅤまた会えて嬉しいです
こうやって来てくれて ありがとう】
更に
【 言葉とは精神なり
精神を語り告げていくが良い
人 これにより動く
熱い心には熱い人間が動き
穏やかなる心には穏やかなる人間が動く
さあ立ち上がりなさい
読み手はここに(沢山)おられます
小さな仏性のかけらでもよい
1つ1つ大事にしてください
わたしはつつましいなりはしていません
豪華で優雅を表しています
仏の境地を表しているからです】
〔 質問 〕
『体には袈裟(布)をまとって、男性っぽいけど、顔や体つきは女性っぽいですね』
如意輪観音
【 女性でも男性でもあるのですよ
性別はありません
あなた達が仏になった時に
目指す姿というのは
こういう姿なのです
男性とも女性ともなれる
姿になるのですよ
(よく見てってくださいね)】
短編集2に続く
《醍醐寺展》の過去日記は
こちらからもご参照できます。
