初めてきてくださった方へ。プロフィールをご一読いただけますと幸いです。
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今日は、最近のニュースを見て思い出したことがあるので4コマにしてみました。
突然ですが、「強迫あるある!?患者目線」をお送りします。
あくまで私、菊晴の場合ですので、全ての方が同じことをするわけではありません。「こんな人もいるんだなぁ…」という感じでお読みいただけますと幸いです。
同じ強迫性障害の方はもしかしたら、なんとなく伝わるかもしれません。
そうでない方は、どういうことか考えながらお読みください。最後に私の考えを書きます。
それではどうぞ↓
……何が起きているか、伝わりますでしょうか?
強迫性障害の様々な症状で神経過敏になっていたせいか私は、「ペットボトルに何か混入していないか」とか「誰かがすでに開けて少し飲んだものだったりしないか」という不安があり、「カチッ」という音を聞いて未開封であることを確認したかったのです。
話しかけられたり、物音がしたりするとしっかり「カチッ」という音が聞こえないため、絶望的に落ち込みました。
ひどいときは「うるさいっ!」と家族にブチ切れたこともあります……。
聴覚に頼っていた理由は、『確認強迫』目で見たものがわからない その1を、
音を遮られてショックを受けた理由は、強迫性障害はどういう病気なのか その2をご覧ください。
私は、今でも飲み物は目を離さないようにして自分で持ち歩くか、信頼できる人に持っていてもらいます。アスリートでもなんでもないですが、私は自分を守ろうと一生懸命だったのです。
次は普通の漫画に戻ります。ときどき4コマも載せます。それではまた…!
(追記:記事リンクに一部誤りがあり、訂正しました。すみません。更新通知は再度行ってしまうのでしょうか?もしよろしければどなたかお教えください…!)
励みになります。
よろしくお願いいたします。

