てんま2歳3ヶ月。イヤイヤ期真っ盛りに想う事。 | 出張マタニティフォト/授乳フォト ママトリマス。デイズ

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今日は久しぶりに家族3人の休日。
先週異動があって心身ともに疲れてるであろう夫が「最近、てんまが泣いてばかりなので一番喜ぶ場所へ連れて行きたい」と言い出し、新大阪駅へ新幹線を見に行く事にしました。

行きの新快速に乗った時点では嬉しそうにしていたてんまでしたが。。。。
新大阪駅の構内につくと、笑顔は完全に消え。。。
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じっと新幹線を見つめた後、、、

まさかのイヤイヤ病発症。
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そして必ずこの体勢。
こうなると抱っこもさせてくれません。
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てんまくらいの年のお子さんを連れて新幹線を見に来ていた家族もたくさんいたけどみんな笑顔ですごく楽しそう。なのに、何故、てんまはこんなに泣くのか?
わかりません。。。。
少し泣き止んで、「てんま、なんでそんなに泣くの?」と問いかけ、目をのぞき込むとまた怒って大泣き。
30分もしないうちに「帰ろうか。。。」となり高槻へ帰ってきました。

てんまが産まれて1歳半までは、自他ともに認める「育てやすい子」でした。
夜泣きもほとんどせず、おっぱいは両乳でぐびぐび10分以内で飲んだ後、数時間全く起きずに睡眠、昼寝から起きて一人にこにこ遊んでまたおっぱいして寝る、、、ほとんどぐずるてんまを見た記憶がありません。「子育てって思ってたより楽?」と余裕に感じてたのが、今年に入って状況は一変。なんだかすごく気難しくなった気がします。

私自身も1歳半までは何と言うか「ゆるぎない絆」を感じて子育てをしていました。
「どんだけ泣いたって大丈夫。母ちゃんに任せて」っていつも思っていたし、てんまという存在を丸ごと受け止め、愛を持って抱きしめてあげれてました。

でもイヤイヤが特にひどい最近、もうそれも自信がないなあ。
どうしたらてんまがぐずらないか。そればかりを考えて予防線を張りまくる日々。
「心がすれ違ってるなあ」。
泣き叫ぶてんまを見て悲しくなります。
こんな時に授乳というコミュニケーション手段があったらまた違うかったのかなあ。急いで卒乳をした事が今になって悔やまれる。

うちだけがこんなにひどいんじゃないだろうか。
皆こんな思いしてるんだろうか。
私の知る限り、周りのママさん達はすごく楽しそうに子育てしてるし。。。
やっぱり、私が忙しくし過ぎなのが良くないのだろうかなあ。とか思ってみたり。
ここでパタリとママトリマス。をお休みする事を一瞬考えてみる。う~ん、でもそれもちょっと違う気がするしやっぱり大好きな写真を撮り続けていたい。それだけは絶対今の私の中で確かな思い。


家に帰ってたっぷり3時間昼寝をしてもう機嫌もいいだろうと思いきやまたもや機嫌がすごく悪く、寝るまで泣いていました。

でも、眠るちょっと前にてんまが少し落ち着いたので「てんま、母ちゃんの事、好き?」って聞いてみると「かあちゃん、ちゅきよ~~♡」と言って鼻に2回キスをしてくれました。
「ありがとうね。」と言うと「とおちゃんにも、ちゅき、する~」って言ったので少し泣きそうになりました。

子育てを通して今までにない事や感情を経験させてもらっているのですね。
きっと今日がイヤイヤ期の最盛期。そう信じて。

後からこの記事を読み直した時、「こんな時期もあったなあ」と懐かしく思える日がやってきます様に。。。