猿も木から落ちる瞬間の映像。 | 気功はまだやるな。

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こんばんは ウインク 気功整体師の岩瀬です。

 

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。

 

なんて云います。

 

年が明けてからあっという間だった。

 

と感じた人は少なくないはずです。

 

新年度が始まり、

 

新しい学校、会社、新しく出会った人。

 

何とか慣れてきた・・・。

 

と思う方も少なくないはず。

 

心身ともに落ち着き始めたこの時期。

 

「なにかはじめよう。」とか、

 

「この機会に今までできなかったことをやろう。」だとか・・・口笛

 

学生さんなら、受験に備えてこれまでの復習を一気にやってしまおう。

 

などと考える方もいるかもしれません。

 

さて、どうでしょう?

 

新しく何か始められたでしょうか?

これまでの復習をできているでしょうか?キョロキョロ

 

3日くらいは続くと思いますが、その後続かなくなった。

 

という人は多いのではないでしょうか?

 

なぜ続かないのか?

 

一人でやっているからです。

 

自分のしている行為を認めてくれる人がいない。場がない。

 

例えば、無人島で一生懸命に数学の勉強をするとします。

テストも自分で行います。

 

でも、もし、100点取れたとしても誰も誉めちゃくれない。

自分しかいないから・・・

 

そう思うと、勉強する気が起きないのは当然です。

 

それに、因数分解とか、方程式とか覚えて、

「何の役に立つんだ。」チュー

 

憤りさえ感じるようになるかもしれません。

 

さらに、

「私(俺)は何のために生きているんだろう。」

 

生きる意味を考えるようになり、疑問を持ち始めます。

 

誰かに答えを聞こうと思っても誰もいません。無人島だから・・・

 

「つまらない・・・。」

 

だから、意味がないことはしたくない。

 

こう考える人は少なくないと思います。

 

「そんなことしても一銭の得にもならない。」

「時間の無駄使いだ。」

 

 

その割には、1日の大半、漫然とスマホをいじったり、

 

見てもないのにテレビをつけっぱなしにしていたり・・・チュー

 

子供のころを思い出してみてください。

 

空き缶を蹴飛ばしたり、ザリガニを釣ったり、せみの抜け殻をとったり、

 

消しゴムを集めたり、同じ場所をグルグル駆け回ったり、木に登ったり・・・ウインク

 

はたして意味があることだったでしょうか?

 

「でも、なんだか楽しかった。」

 

という記憶はあるのではないでしょうか?

 

子供たちは、無邪気です。

 

つまり、邪気を追い払う術を知っていたのです。

 

それが、大人になるにつれ、子供っぽいことはしなくなります。

 

周りを気にしだすからです。

他人と比較して自分を見るようになる。

 

あの人は立派だ。あの人みたいになりたい。

 

本心からそう思えるのなら、きっとそうなるに違いないと思いますが、

 

大概、

 

「あの人よりも立派になりたい。」

とか、

「あの人よりいい服を着たい。」

「かっこよく見られたい。」

「いい車に乗りたい。」

「いい家に住みたい。」

「おいしいものたべたい・・・。」

 

と、自分が優越感を得たいがための行動になりがちです。

 

それが叶うのか、叶わないのかはその人次第だと思いますが、

 

もし、叶いそうもない。と感じた時どうなるでしょう?

 

そうです。

 

虚無感や、嫉妬などにより、気力を失ってしまう可能性があります。

 

「いい学校、いい会社に入りたい。」という場合もそうです。

 

もしくは、

 

子供にそれを願えば、同様に虚無感や嫉妬など親も感じることになるのです。

 

見栄や体裁は他人がいて初めて覚えるもので、

無人島にいたら、そんなこと一粍だって感じこともない。

 

でも、夢や願望がなければ「つまらない・・・。」ショボーン

 

夢や願望は、生きるための道しるべになりますが、

 

同時に、心がざわつき始めます。

 

そのうちに、煩わしい悩み、つまり煩悩にもなってしまうのです。

 

煩悩がありすぎると、気の流れは停滞し、邪気が溜まります。

 

心も、体も、恋愛も、お金も

うまくいくはずのことも行かなくなってしまうのです。

 

他人がいて、初めて自覚ということができます。

そもそも自覚がなければ、生きている意味などないのです。

 

ただ、他人と比較して自分を見るようになっていると

煩悩に翻弄された人生になってしまいます。

 

自分には自分の良さがあり、自分の居場所がある。

他人には他人の良さがあり、他人の居場所がある。

 

各々がそれを認めあうことができれば、

無邪気で楽しい人生を歩み続けることができるのではないか・・・

 

なんて思います。

 

じっと何もしないで待っているより、何かやってみる。

 

間違えることもある。痛い目に合うこともある。恥ずかしい思いをすることもある。

 

そして、意味がないと感じることもある。

 

しかし、意味があるかどうかは、その人の過去の記憶からくる感情によるところが大きい。

なにか思い立って始めたことは、潜在意識による誘因。

 

言い換えると、神の思し召しかもしれないのです。

 

損得勘定抜きに、何かをやってみる。

 

 

 

そのことで気づくこと。得るもの。の方が多くあるもんです。

 

猿も木から落ちる。※なんて動画をユーチューブで見つけました。爆  笑

 

完璧な猿いや、人などいないのです。

 

そもそも、木から落ちた猿こそが人間の祖先(?)なのです。ウインク

 

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