α波を出す方法とは? | 気功はまだやるな。

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気功は特殊能力ではありません。鍛練も必要ありません。左回り渦エネルギーで「辛い。」「ついてない。」そんな深刻な悩みがたちまち解消します。

こんばんは ニコニコ 気功整体師の岩瀬です。

 

α波(アルファ波)

 

恐らく、ご存じない方は少ない(?)と思います。

 

α波がでるCDなど聴いたことありますか?

気分がゆったりとして、心身ともに癒されるとされています。

 

著名なのがバッハなどのバロック音楽。

聴いているだけでウトウトと眠くなってしまいます・・・。

そうです。

その時、α波が出現しているのです。

 

α波は、CDから出ているのではありません。

出ているのは脳から出る脳波です。

 

脳波とは、心の緊張度合を数値化したものです。

通常、仕事をしたり、勉強をしている時、

または楽しく遊んでいる時でもβ(ベータ)波という脳波が出ています。

 

リラックスしている時と集中している時は、

α波が出現します。

 

α波の出ている時、副交感神経が優位になり、右脳が活性化しています。

この右脳が活性化している時こそ、

真の自分を発見できる唯一のチャンスなのです。

 

それは、顕在意識で思っている自分と全く違う自分かも知れません。

 

いわゆるもう一人の自分と言うものです。

 

 

なにか決断を迫られたと時、選ぶ道に迷った時には、

このもう一人の自分に相談するのが、もっとも有効な手段だと思います。

 

「わたしは、どちらを選んだらよいのでしょうか?」

「お願いします。教えてください。」

 

つい、口調が丁寧に、畏まってしまいますが、その必要はありません。

 

相手(?)は自分です。

「おい。○○(自分の名前)、この場合どうすりゃいいんだ。教えてくれ。」

居丈高な命令口調のほうが、伝わりやすく、

適切な答をだしてくれるかもしれません。ウインク

 

私が施療する際、

私はもちろん、相手方にもこのα波状態になっていただきます。

 

施療に訪れる方は、

「最近、仕事が忙しくて、夜眠れない。」

「生活が不規則なのか、毎日だるい。」

腰が痛い。肩が痛い。膝が痛い。など症状は様々です。

 

それぞれが○○が原因かも?と、勝手に決め込んで、

薬を飲んだり、塗り薬を塗ったり、気分転換に旅行に行ったり・・・。

 

それでも一向によくなる気配がない。

 

真の原因を突き止めていないからです。

それを知っているのは、

もう一人の自分つまり、右脳の中にあるのです。

 

「私が治します。」と言うことは口にしません。

治すことができるのは、その人自身だからです。

 

わたしは氣のエネルギーを私という媒体を通して、

相手方の右脳とコンタクトをとるだけです。

 

氣のエネルギーが原因を探り、勝手にカルテをつくり、

根源治癒してくれます。

 

人間には、自己治癒力と言う素晴らしい生理機能がある。

そのことに気づいてもらう手伝いをするだけのことです。

 

話は戻りますが、

α波をどうやったら出るか?

 

例えば、

寒い中震えながら家路に向かい、ようやく温かい部屋に入った時。

重い荷物をやっとこ2階まで上げた時。

苦手なスピーチを頼まれ、それを無事やり終えた時。

休日前の仕事を終えた時など・・・。

 

緊張の後の緩和。

リラックスしてほっとしている時。

また、周りの音や気配など全く感じないほど集中している時。です。

 

そういう状況でない時に意図的にα波を出現させるには、

 

呼吸法。ぜひ試してみてください。

 

 

 

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試しに↓ここに、左手を5秒程度、かざしてみてください。

もし、手のひらが温かく感じたら、気を感じとれた証拠です。

 

 

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