自分の言うことを相手にわかってもらうには? | 気功はまだやるな。

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こんにちは^^気功整体師の岩瀬です。

 

子供はよく笑います。

 

4歳の子供は1日に300回(2~3分に一回)も、笑ったり、喜んだりするそうです。

また、毎日のように、ちょっとしたことにも感動します。

夏になって、蝉のぬけがらを見つけただけでも大はしゃぎです。

 

これこそ、無邪気

 

それが、成長して、大人になってくると、

口数も少なくなってきて、感動することも減ってくる。(と思いこんでいる。)

「そんなことで笑えるもんか。」

また、

他人を見ても、

「よくそんなんで喜べるなあ?」

と軽く蔑むようになったりしてはいないだろうか?

 

自分がそうだから、きっと相手もそうだろうと、

蔑まれないように、めったなことでは喜びを表現しなくなる。

 

ストレスという邪気を覆い、それを脱ぎ去ろうと、

暴飲暴食、はたまた、他人を怒鳴ったり、中傷したり・・・

 

自分のことばかりに意識が向き過ぎていると感じ、

 

「これでは、いかん。」とばかりに今度は、

自分はさておき、他人のことばかり考えようとするようになる。

 

すると、またストレスという邪気が全身を覆ってくる

 

大人になってから、子供の頃に戻ることは当然できません。

 

相手のことを慮ることが、自分の幸せであると感じることができれば、

自分も相手も、そればかりか、

周りにいる人の邪気も徐々になくなっていくはずです。

 

「そうは言ってもなかなかねえ。」

 

自分の言うことを相手が信じてくれるか?試してみる。

 

「私のことを信じて!」

「どうして、わかってくれないのだろう?」

とか言ってしまうことはないでしょうか?

 

もし、相手が、「わからない。」「信じられない。」理由を言ったとして、

その時、はたして相手の言い分を信じることができるでしょうか?

 

自分の言うことは信じてもらいたい。わかってもらいたい。

なのに、

相手の言い分は信じない。わかってあげない。

 

これでは、相手に理解してもらうことはできません。

 

自分に意識が向き過ぎているからではありません。

相手を慮る気持ちが足りないからでもありません。

 

自分が言おうとしていることを心の底から信じているかどうかということです。

発した言葉に、微塵も疑いがないのであれば、相手には必ず通じます。

 

すると、、お互いに信頼(ラポール)が生まれます。

人間は、どうしたって、一人で生き抜いていくことができないようになっています。

 

というより、相手も、自分も同じ氣エネルギー体なのです。

ラポールを築くことで、お互いの氣は融合し、無邪気な存在になることができます。

 

そして、言葉を交わさなくてもシンパシーを感じとり、

テレパシーに似たものでお互いに交信しあうことができるようになります。

 

これが、気が合う。ということです。

 

それは、もちろん1対1の時だけではありません。

地球に存在するすべての氣エネルギー体

交信(理解しあえる)することができるようになるのです。

 

まずは、相手に信じてもらうこと。

それには、自分自身(潜在的な自分も含めて)を信じきるか否か?

しかありません。

 

 

行きたいの?行きたくないの?どっちなの!!!~イイトコ見つけWEEK4日目♡~

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