お母さん!ありがとう(^-^) | 自分の心を信じ本当の自分を取り戻す

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トラストーマインド塾  橘 利周のブログ

居るだけであなたの心を癒す
心屋塾認定カウンセラーのつんちゃんです


今日は寒い中、はしもとオープンカウンセリングにいらしてくれた方々
ありがとうございましたm(__)m


僕の回のキーワードは『お母さんありがとう』

僕も母が嫌いで
母に逆らえずなすがままの小学校の低学年まで
それ以降母に反発する自分
小さい時の僕をとても心配していて
あーでもないこーでもない
束縛を受けることたびたび

母は母で心配だったんだろうね
兄はぐれ家を出たから

僕はちゃんと育てないと
一人前に育てよう
一人で生きていけるよう
社会でしっかり生きていけるよう育てよう


と力が入っていたんだろうな

これも母の愛情表現なんだな きっと

あなたのことが心配だから
立派に育ってもらいたいからという


片親だったし
そんな罪悪感もあり

今となればわかるけど
小さいときはそんなこともわからず

どうして怒るの!
どうして僕のことをわかってくれないの!
どうして僕を褒めてくれないの!
どうして僕を認めてくれないの!
どうして僕のやりたいようにやらせてくれないの!

どうせ僕は駄目だよ!
どうせ僕はできないよ!

なんて拗ねてしまったのかな
そして母とすれ違ってしまったな
母自身も兄のことがあり子育てに自信がなかったなんてこともあっただろうし

反抗期には母とすれ違い
母のことが嫌いで嫌いで

それでも大人になると
だんだん母が育ってきた環境、時代背景、片親、兄の事なんかを考えると

しょうがないのかな

なんて思うようになってきた

だって母の10代20代前半の日本は戦争状態
焼け野原の東京を逃げまどい
焼け焦げた死体がごろごろしている中を生き延びた人

そんな中で作られた価値観

僕の子供の頃は平和な日本

その中で作られた価値観

どうみてもすれ違いが出るよね
だからしょうがないよねって思うようになった

僕の場合は極端だからあっさり認められたということがある


誰でも親子の価値観の違いってあるんじゃない
大なり小なり
育ってきた環境、時代が違うんだから
そんな親をわかってあげることも必要なんじゃないかなっと思う

無理に好きにならなくてもいいよ
そんな親をわかってあげることも大切なんじゃないかな

僕は母をわかってあげようと思った時から
子供のころ母のことが好きだったんだなっということが思い出されてきた

母に膝枕をしてもらうことが好きだった
膝枕をしてもらうと一番ほっとしたな

今思うと拗ねている時もそれはわかっていた
でも認めていなかった
自分で自分の心に蓋をしていたから浮かんでこなかった
というのが正解かな

そんな僕の経験から観たカウンセリングとなりました


(はしもとオープン)

2月13日(土) 9:30~11:30 あんみつ
            12:00~14:00 つんちゃん
          14:30~16:30 よっちゃま
      場所;共に 杜のホールはしもと 8階 セミナルーム2

申込フォーム準備中ね

その後の予定 2/27、3/13、4/29
       
            ※2/27はつんちゃんのみです。


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