母の価値観は | 自分の心を信じ本当の自分を取り戻す

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トラストーマインド塾  橘 利周のブログ

屋カウンセラーのつんちゃんです。

僕が子供の頃は
今のように保育園が多くなかった
ほとんどなかった

うちは母が働いていたから家の鍵を持たされていた
当時世間ではそんな子を「鍵っ子」と呼んでいた

土曜日、小学校は半日で、昼はお金を渡されていたから
パンを買ったり、外食をしていた

小学5年生の時に近所に当時としてはオシャレな洋食屋さんが出来た
サラダのドレッシングが美味しかったな~
チキンソテーオレンジソースなんて初めて食べた
オレンジがのっているの
焼肉定食も街の定食屋さんとは違いたれが多くて、
僕にとって素敵な食事

ある日、母と母の友達、僕とで遠出をして、そこの定食屋に入った
焼肉定食を頼むといつも食べているものと違う
「たれとかないんだね」
 と言ったら、お母さんの友達が

「いつも美味しいもの食べているんだね」

って言った
この言葉に母が反応した
母は迷惑そうにしているように見えた

後から「贅沢はだめよ」とか「質素に」とか「恥ずかしい」
とか言われたような気がする。
正確な言葉が思い出せないけど

『こういうのは贅沢品で食べては駄目なんだ~
 いけないことなんだ』

今でも覚えているから当時の僕にとってはショックな出来事だったんでしょう

それ以降もその洋食屋で食べたけど母には言わないでおいた
罪悪感で言えなかった。
その影響って40年経った今でもあり。
ちょっと良いもの食べるとなんか悪いことをしたようで家族に隠したりする

嫁は良いもの食べたら
「どんなだったか教えて」
という嫁だから気にすることはないんだけど
言うにも一時の、数日の溜めが入ったりする。

まあ手動にはできているので良しとして良いと思うけど


母の価値観は手放していい


母は大正生まれだから
多感な時期を戦時中に過ごした

まさに  贅沢は敵だ!  の世界

もう時代は違うしそんな価値観に惑わされる必要もない

そう、手放そう(^_^)




はしもとオープンに登板します。

 2月11日(水)  11:00~13:00  あんみつ
            14:00~16:00  つんちゃん

場所;杜のホールはしもと 7階 セミナルーム1
            

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魔法の言葉ライブ in 国立 & 池袋

(国立)
  日時:2月15日(日)13:30~15:30
  場所:国立駅周辺

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(池袋)
  日時:2月18日(水) 13:30~15:30
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