昨日は最後の日本語補習校でしたにっこり

 

1年あっという間だなーーーーー

 

来年(今年の9月から)も日本語補習校は続ける、ということなんだけど

 

うちは旦那の方が強く「続けないといけない」と思ってる反面

私はどうもコスパが合わないかもと思い始めているところです

 

 

というのも「日本語学習」だけを考えると

やはりこれは自宅で私が付きながら集中して勉強した方が効率はいい

 

だけど

 

この補習校に行けば、同じフランコジャポネのお友達がいる、とか

他の日本人、特に学校の先生ときちんと会話ができると、とか

日本語でのコミュニケーションの場を家族以外に持てるところに利点があるのかなと

 

 

今年は小学校3年生なので覚える漢字の難易度も数もじわじわ上がっていて

今後どのくらいまで出来るのか

娘っこがどのくらいやる気があるのか←結局はここが肝

 

様子見ながらサポートしていきたいと思ってます

 

 

今はまだ補修校に行くのを楽しんでるからさ

これがもぉ、義務みたいになって楽しくなくなったら

潔く止めようと思ってる

 

 

 

同じ補習校に通ってるママで

私がフランスで一番仲がいいと思ってるママと

毎週のようにお茶をするわけなんだけど

 

お互い一時帰国が迫ってきてるので

昨日はそのトピックになって

 

あれをそろそろ用意しなくちゃね!になったんだよね

 

あれ、というのが

旦那のサイン入りのAutorisation de sortie du territoire(AST:未成年者出国許可書)

 

でも実はこのASTは親権者が同行する場合は不要みたいで

ずっと勘違いしていたわ笑

 

片親の無許可での子供の連れ去り防止にこれが必要だって言われた記憶があるのだが

 

親権者(私)が同行すればASTの対象ではないけど旦那の同意書はあった方がいいというチャー師匠

 

 

同意書かー・・・

 

 

それでね

 

この話をしているときに

そのママが

 

 

私は離婚したら連れ去るけどね

 

って言ったんだよ






驚きハッ





 

今までそんな事言う人じゃなかったから

ちょっと、なんかあったんかな、とか思っちゃた

 

 

まず、離婚、、、とかいうワードが出たことがなかったから

まあ、驚いたわ

 

 

 

私は普段から離婚だ!!とか言ってっから 爆

まあそれもどうなの、なんだけど

 

 


離婚したあとにこの国に残らなくちゃいけないのはアンフェア過ぎる

という彼女

 

 

私らからすれば至極まともな発想なわけだが

第三者からすれば、それも織り込み済みで国際結婚したんじゃないの?甘くない?

となるんだろうねー

 

 

だけど

 


何をフェアとするのか

 


それはその夫婦によって全く違うからなー

 

 

 

 

色々考えちゃうよねー

 

 

 

 

パリは真夏日がまた戻ってきます昇天