● 糸魚川の、奴奈川神社2社行ってきました。

こんにちは!きいのぼるです。

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来てないよーと、いう方は、プロモーションも、見てみてくださいね。

さて今日は、GWの続き、糸魚川の話しです。

糸魚川といえば、翡翠と奴奈川姫が、有名ですよね。


って、でも、これって地元が近いから、知ってるだけなのかな?

奴奈川姫って、大国主命が、遥々、求婚にやってきた女神です。とっても美しいと評判だったらしいのです~

でもさー大国主命って、すでに、この時、何人も奥さんが、いるはずなんですよねー

どんなに、偉くても、現代だったらフルボッコのはず(笑)なんて、いつも思うのです。

そんな、奴奈川姫の名が付く神社、糸魚川には、いくつかあります。その中でも、事前にリサーチし、厳選した2社に行ってきました。

めちゃくちゃ近距離。



同じ名がついていましたが、これって、違う性質の神さまだよねって感じ。

まずは、こちらの奴奈川神社。



子供たちが遊びに来ていて、とってもにぎやかでした。

こちらの、女神は、子供好きな感じ。

毎年、地元の女の子が、華やかな巫女舞を、奉納しているようです。

今年は、やれないから、衣装持ってる子、返してねって、張り紙してありました(笑)

なんかほのぼの~



そして、この彫り物が、かっこいい!こうゆう職人技、うっとりしちゃうんですよね。

小さな祠も、たくさんあって、ひとつひとつご挨拶してみましたよ。

そして、こちらの奴奈川神社。



天津神社・奴奈川神社となっていて、天津神社がメインみたい。



天津神社は12代景行天皇の御代の創立とされる古い神社で、多くの指定文化財を有しています。舞楽は国の重要無形民俗文化財で毎年4月10日・11日の春の大祭に奉納されます。祭礼には五穀豊穣を祈って神輿の競合が行なわれ、「けんか祭り」として親しまれています。境内に奴奈川神社が併存します。  (上記サイトより引用)

すごい、古いんだって!(語彙力~)

本殿、だと思ったところは、そうじゃなく、その奥にある仕組み。



天津神社も、存在感あったけど、奴奈川神社が、素晴らしい~

豊満な女神が、こっち見てるーなんて、にやにやしながら散策。

夫は、天津神社の狛犬ちゃんを、気に入っていました。なんかわかるわ(笑)

天津神社も、奴奈川神社も、なかなか良かったんですよ。

でも、お守りを買おうと思って、眺めたけど、なんかピンとこない。おみくじもピンとこない。

これは、なんだろう?神さまの、地元愛が強いから、かな?

このお守り自体が、人の思惑で作られちゃったのかしら?

とか、思いながら眺めていました。

無理くりは嫌なので、またきまーすって、ここでは、お土産はあきらめたのでした。



でも、歓迎してくれてる感じが心地よかったから、また来たいなー。

こちら弥彦神社に引き続き、事前にリサーチしていたんですよ。だから、なんとなく雰囲気は、わかっていたんですよねー

でも、行ってみると、また違う発見がありますね!

そう、またマニアック情報あります(笑)

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