三種の神器「鏡」ができるまで

 
 
 
実は、「三種の神器」完成後に
娘の持ってきた、爆弾「インフルエンザ」で、
久々に一家全滅の危機に瀕した我が家www
 
 
 
違った意味でも
思い出の、「三種の神器」。
 
 
 
その、鏡の制作過程が、
下書きと、完成が、かなり違うので
「こんなこともありますよ~」とご紹介。
 
 
 
 
こちら完成図。
 
下書き。
これは、民族の文様のようにしたかったんだよね。
 
 
 
まずは、鏡の円を
フリーハンドで何度も描いたんだけど
どうしても、ゆがむのが気に入らなくって
フォトショの楕円を使うも
今度は、キッチリしすぎて、なんかきにいらな~い・・・
 
 
 
じゃあ、このあと、少し
ゆがみをかけますか~と、このまま進めることに。
 
 
その後、中身と、周りを描く
最初は、黒縁取りにしたんだけど
 
 
む~ん。
 
 
黒魔術っぽい・・・・・(´・ω・`)
 
 
 
色塗ったら、かわるかな?
と塗ってみたら、
 
 
 
なんじゃこりゃ?!
的な、物体になっちゃった。
 
 
 
とてつもなく早く飛びそうな
未確認飛行物体かな・・・・・(´・ω・`)
 
 
 
ということで、バラで描いてみることに。
中身は、色をひっくり返して薄く縁取り。

 
組み合わせて、
色つけて、軽くゆがませて・・・
 
 
 
さて、羽みたいのはどおしよう。
下書きの時は悪くなかったんだが・・・・
 
で!
後光にしてみた!
 
 
 
お!
中身にも光をプラスして全体的に
霞がかってるようにして、かんせ~~~い
 
 
こんな風に、
最初のラフと感じも変わってしまうこともあります。
 
 
 
やっぱりね。
下書きをどんなに細かく描いても
 
 
 
色を付けると
思った感じにならないこともあります。
私の場合。
 
 
 
でもね、その偶然の産物が
結構ヒットだったりすることも♪
 
 
 
 

 

◆ LINEスタンプ販売中 ◆