死別後、時間がたつほど悲しみが大きくなるのはなぜ? | 忘れない・・・でも自分らしくも生きていく(大阪)

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 TODAY'S
 
その悲しみ、当り前やん

時間がたてば

少しずつ楽になる・・・

と思っていたのに、

 

反対に

悲しみがどんどん大きくなっていく気がする。

 

わかちあいやカウンセリングで、

そんな言葉を聞くことがあります。

私自身も、14年前に突然、

天国遠距離家族になった時、

同じように感じていました。

 

突然の出来事に、

最初はショックでいっぱい。


それでも手続きや、

やらなければならないことが次々とあり、

その時は何とかやりこなしていました。

でも少し落ち着いた頃から、

言葉にならない悲しみが、

どんどん湧き上がってきたのです。

 

なんで時間を重ねていってるのに、

こんなに苦しいんやろ?

 

日にち薬って言葉のとおり

日に日にラクになるんちゃうの・・・

 

そんなふうに思っていました。

今振り返ると、失ったのは

「その人」だけではなかったんですよね。

 

その人との役割。

当たり前に交わしていた会話。

一緒に行こうと思っていた未来。

何気なく立てていた計画。

 

そんな「当たり前」まで、

一緒に失っていたんだと気づきました。

 

だから、日常のふとした場面で、

その喪失を何度も感じる。

それが、「悲しみがどんどん大きくなる」

と感じる理由の一つだったのかもしれません。

 

もし今、同じように感じている方がいたら、

「その悲しみ、当たり前やん。」

私はそんな言葉を届けたいです。

 

このテーマについては、

stand.fmでももう少し詳しくお話ししています。

 

よかったら、お散歩しながら、

お茶を飲みながら、

気軽に聴いていただけるとうれしいです🎙️

 

ラジオのリンクはこちらです

 

 

https://stand.fm/channels/6a2a8ea8f16ae5c2da353670

 

それでは~照れ

 

 

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