十大主星と「私の心の整え方」⑤:禄存星 | 忘れない・・・でも自分らしくも生きていく(大阪)

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禄存星(ろくぞんせい)
~愛情にぎにぎ~
”おにぎりくん”

 

    

モヤモヤ、ザワザワがしんどいとき、
自分に合った“心の整え方”が見つかれば、
それはきっと、

「今の自分を大切にする力」

になります。

今日ご紹介するのは、

算命学「十大主星(じゅうだいしゅせい)」のひとつ、
禄存星(ろくぞんせい)です。

 

私はこの星のことを、
「愛情にぎにぎ『おにぎりくん』」と呼んでいます🍙

 

どうして「おにぎりくん」なのかというと……

おにぎりって、災害や緊急時など

「大変なとき」に真っ先に差し出される支援ごはん。


そして、目の前の人に合わせて
具材を変えたり、

大きさや硬さを調整したり。

 

誰に対しても優劣をつけず、

平等に、やさしく、あたたかく。


そんな“思いやりのかたち”が、

禄存星のキーワードである、

  • 愛情
  • 平等に愛を注ぐ
  • 人脈・奉仕
  • 包容力
  • 安心感

に、とてもよく似ているな〜と思ったからです照れ

では、この「愛情にぎにぎ おにぎりくん」=禄存星さんが、
心のザワザワに出会ったとき、
どんなふうに整えていくとよいのでしょう?

 

🌱禄存星さんの「心の整え方」

🔸対処法のヒント
→ 「誰かのことを思う“ちょっとした行動”が、特効薬になる人」

 

コンビニで「これ、あの人好きそう」と思って、ひとつ買ってみる

おすそ分けを考えながら料理を作る

小さなプレゼントや声かけ、ちょっとした親切をしてみる

 

自分が感じた痛みやさみしさを、
“誰かのやさしさ”に変えて差し出すとき、

禄存星さんの心も癒されていきます。

 

🫧ひとこと処方箋:「“誰かを想う”が、私の薬。」

禄存星は、「誰かのために動けた」

と感じることが、

自分への安心にもなる人。

 

だからといって、

大きなことをしようとしなくて大丈夫。


ほんのひとつの「想い」が、

心をあたためる特効薬になります。

 

そして、もし元気が出ないときは、
自分を“たいせつな人”

として想ってあげるのも、
禄存星にとってとても大切な癒し方。

 

今日のおにぎりは、

自分のためにぎにぎでも、いいんですよ~🍙

 

明日は、司禄星(しろくせい)をお届けします

どうぞお楽しみに~照れ

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