歌&ダンスのオーデション番組で
こころにぐっとくる出来事がありました
それは、14歳の女子が
ちっちゃい時天国へいった弟くんへ
「ひとりじゃないよ」のメッセージを
歌にこめて”届けたい”という言葉。
詳しいことは何もわからなかったんですが
たぶん一緒に過ごした時間は
長くはなかったと思うけど
チャレンジを続ける
14歳女子のこころの中には
いつもどこかに弟くんの存在が
あるんだろうな~と
勝手ながら感じました
《きょうだいをなくし言われる言葉》
この14歳女子の弟くんを想う姿を見て
グリーフケアを勉強した時
言わない方がいい言葉
「〇〇の分までがんばって」
「〇〇が生きられなかった分も」
という言葉を思い出しました
全然悪い意味で言っている
つもりはないのですが
言われた子どもさんによっては
プレッシャーになったり
重荷になることがあります
また、「自分らしく」ではない
生き方を選択してしまうこともあります
《背負わなくていい!自分らしくでいい!》
だから、
「きょうだいの分までがんばらなくていい」
「きょうだいの分を生きなくていい」
自分らしいやりたいことをやって
自分の好きなことに夢中になり
そして、自分の夢に向かう![]()
このことを大事にしてほしいな~と
思いました![]()
だから
周りのおとなも
その子がその子らしく生きる
あとおしの言葉の方を
大事にしてほしいな~とも
思っています
《ぐっとをくれた14歳女子さんへ》
これから、いい時もあれば
きつっ、つらっ、・・・ということや
孤独を感じることがあるかも
しれないですよね・・・
でも、その時は
今回弟くんに送った言葉
「ひとりじゃないよ」を
今度は大好きなお姉ちゃんに向けて
何らかの形できっと弟くんが送ってくれると思うな・・・
そしてずっとずっと応援してくれる
そんな風に思ったよ・・・
オーデション!がんばれ~
《最後に》
見も知らぬ大阪のおばちゃんですが
グリーフケア(喪失を体験した方のサポート)
に携わるものとして
夢に向かってがんばる14歳女子を、
おせっかいながら
こころより応援してます~
算命学と勇気づけのアドラー心理学で
最高に楽しい未来を手に入れる
応援をしてます。




