こんにちは!癒し系専門起業プロデューサーの土井義広です。
昨日は、午前、午後と2組の連続セッションのあと、締めは社会起業家たちとのミーティングでした。
1日中クライアントさんと話ができるなんて、至福の時間を過ごさせていただきました。
帰宅したのは、結局夜中の12時少し前でしたが、疲れもまったくないんですよ。
やっぱり私は、クライアントさんからたっくさんの元気をもらっているんですね^^
ところで、このブログでも何度かご紹介していますが、私の活動の1つに社会起業家の支援があります。
自分の夢を事業化して、それで社会を変えたいという志を持った起業家たちです。
社会起業家は、「なんのためにその事業をやるのか?」その目的や意味をとことん追求していきます。
そして、それは必ず自分の過去のさまざまな体験やその時の気持ち、感情の中に眠っているのです。
「大した経験やエピソードはないんですよね」と言いながら、実際過去を丁寧に掘り下げていくと、一気に原体験やその時の感情などが噴き出すことがあります。
昨日も、小学校時代の学童野球の監督の一言「お前はもういらない」が、その後の彼の人生に多大な影響を与えていることが明らかになりました。
そこからは、一気に様々なエピソードが語られました。
目を潤ませながら語っている彼の顔は、あきらかにそれまでとは違って見えます。
やっとそこに辿り着き、自分の弱さもしっかりと認めて、まるで安堵したかのように。
本当は隠しておきたい過去もあるだろうに、しかしそれでもあえて白日のもとにさらし、逆にすべてを解放できたとき、真に自分が求めている夢を描くことができるのでしょう。
大きな大きな壁を乗り越えた感じがしました!
もしかしたら彼がこれまで語っていた夢とは、大きく変わるのかもしれません。
家に帰ってから、彼からこんなメールが届きました。
どいちゃん、ただいま家に着きました!
今日は、本当にありがとうございました。
どいちゃんは、とっても良い先生であり、友達であり、親のようです!
どいちゃん、感動の1日をありがとうございました!!
これからもどうぞよろしくお願いします。
おやすみなさい♪
こんな嬉しいメールをもらえるなんて、私は本当に幸せ者ですよね^^
彼らが本物の社会起業家として活躍するのが、今から楽しみで仕方ありません!
私はあなたの夢と未来を応援いたします!!

