こんにちは!癒し系専門起業プロデューサーの土井義広です。
人は誰でも自分のことが気になります。
最大の関心事というのは、自分のことでしょう。
「これは自分のことだな」と思えば、真剣に耳を貸します。
例えば、ブログを読んでいて、自分に必要なものだと思えば、どんなに長い記事でも読みます。
心に刺されば、何度も何度も読み返します。
そして、その記事を書いている人のことが気になります。
一方で、何かを伝えようとする場合、とかく自分の伝えたいことを先に言いがちです。
ターゲットがきっちり定まっていて、内容がマッチしていたら問題ありません。
しかし、往々にして、独りよがりなメッセージだったりします。
「それは分かるんだけど、今はいらないな。」
「自分には、必要ないかな。」
「それは分かるんだけど、今はいらないな。」
「自分には、必要ないかな。」
なんて、反応になります。
それでは、せっかくお役に立てることがあるのにもったいない。
意識すべきは、「入口」です!
「これは自分のことではないので帰ろう。」
ではなく、
「あっ、これは自分のことだ!よし、入ろう。」
と思ってもらう必要があります。
つまり、ターゲットとする相手の関心事を「入口」として話をするのがポイントです。
関心事と言えば、その人の抱えている悩みや問題です。
「ターゲットとする人の悩みには何があるのか?」
ここを徹底的に掘り下げること。
そして、ターゲットのお悩みトップ3を明確にすることです。
ここを「入口」にすると、とても分かりやすくなりますよ^^
「入口」を意識してみてくださいね!
私はあなたの夢と未来を応援いたします!!
