こんにちは!癒し系専門起業プロデューサーの土井義広です。
実は、私は、人が落ち込んでいたり、悩んでいたりするときに、気の利いた言葉で励ますことが得意ではありません。
どんな言葉をかけたとしても、何か薄っぺらいような気がするからです。
だから、ただ頷きながら話を聴いています。
心の中でひたすら応援しながら。
私が尊敬する経営コンサルタントの福島正伸さんが著書の「メンタリング・マネジメント」の中で、こう述べています。
励ますとは、自分の気持ちを相手に移すことです。
自分が前向きな気持ちで励ますことで、その気持ちを相手が受け取り、同じように前向きな気持ちになることができます。
自分が前向きな気持ちで励ますことで、その気持ちを相手が受け取り、同じように前向きな気持ちになることができます。
しかし、人は励まされたからといって、すぐにやる気になるわけではありません。もちろん、やる気になるような的を射た励ましの一言もあるかもしれません。
しかし多くの場合、それは積み重ねることで、じわりじわりと効いていくものです。
しかし多くの場合、それは積み重ねることで、じわりじわりと効いていくものです。
人は、どんなに苦しい状況に置かれていても、自分を信じて、心から支援し続けてくれる人がいることで、自分の弱さに打ち勝つことができるようになります。
メンターは、言葉より心で励まします。
福島正伸著「メンタリング・マネジメント」(ダイヤモンド社)私の友人やお客さんは、よくこんな風に言ってくださいます。
「どいちゃんがそこに居てくれたおかげで、安心して向き合うことができました。」
だけど、実際、私は何もしていないのです。
ただその人のチカラを信じて応援しているだけなのですから。
逆にそう言ってもらえる私のほうが、みなさんから多くの励ましをいただいているのです。
私は幸せ者ですね^^
ただただ感謝しかありません!
本当にありがとうございます。
私はあなたの夢と未来を応援いたします!!
