こんにちは!癒し系専門起業プロデューサーの土井義広です。
先日、クライアントのMさんとのセッションの中で、こんなやり取りがありました。
(Mさん)
「どいちゃん、最近、ブログとかメルマガで、「事業計画を立てないでやってると10年持たずに潰れる」とかいう記事がやたら目につくんだけど、それってどうなの?」
(土井)
「はい、それはある意味正しい。」
(Mさん)
「えっ、そうなの?ところで、事業計画ってナニ?」
(土井)
「誰に何をどうやって売るってことを計画することだよ。」
(Mさん)
「売上のこと?」
(土井)
「うん、売上を作るために必要な計画を立てることだよ。」
(Mさん)
「そうなんだ。なら、どうしたらいい?」
(土井)
「今、事業計画を作れって言っても作れないよね?」
(Mさん)
「うん、作れない。」
(土井)
「でも、大丈夫だよ!いつもふたりで方向性ややることを決めて動いているじゃない。売上の目標もあるし、毎月の売上や顧客数も把握しているからね。」
(Mさん)
「えっ、そうなの?」
(土井)
「はい、ちゃんと見てますから(笑)いずれきちんと事業計画というカタチに落とし込むから大丈夫だよ。」
(Mさん)
「良かった!じゃー、その時がきたら、どいちゃんに全部振っちゃえばいいんだね^^」
(土井)
「出たぁー(笑)」
目標や計画は、ビジネスをする上での地図のようなもの。
地図がないと、どこに向かったらいいのか迷ってしまいます。
特に癒し系の人は、数字とか計画は苦手な人も少なくありませんね。
理想を言えばキリがないし、いろんな考え方があるとは思いますが、最初は月々の売上目標を立てることからはじめるのがいいと思います。
〇月の売上目標はいくらですか?
〇そのために、何をいくつ売ったらいいですか?
例えば、カウンセラーさんだとして
・月の売上目標 20万円
・セッション料金1万円/時間
・顧客数 20人
数字を立てたら、具体的な行動を考えます。
私の経験から言っても、数字を意識することはとても大事だし効果的なんです。
それも具体的に考えるといいです。
20万円と考えると大きな数字のように思えますが、1万円を20人へと考えたら、行動しやすくなります。
数字を避けることは、売上からも遠ざかります。
目を伏せていても何の解決にもつながりませんので、ここは前向きに捉えて行動に結びつけましょうね。
私はあなたの夢と未来を応援いたします!!
