友だちと一緒に起業するのは、どうなんでしょうか? | 好きを仕事にする!!人を癒して愛されるやさしい起業のはじめ方

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こんにちは!癒し系専門起業プロデューサーの土井義広です。

私の誕生日に多くのみなさんからお祝いのメッセージをいただきましたが、Facebookには本当に多くの方々からコメントが寄せられました。

しかも、私が55歳だと知ってか、驚いた方が多いようです。

今まで、結構キツイ突っ込みを入れてきた人まで、なぜか優しいお言葉が。。。

何歳になっても、いじってくれてもいいんだけど(笑)

いずれにしても、みなさんのお気持ちが嬉しいです。

ありがとうございます!


さて、先日、クライアントさんからこんな質問をされました。

「どいちゃん、友だちと一緒に起業するのは、どうなんでしょうか?」

この質問は、よくされます。

誰でも1回くらいは考えたことがあるかもしれませんね。

正解は、分かりません。

しかし、この話をいつもお伝えしています。

それは、私が起業する前に少しお手伝いをしていたある会社でのことです。

その会社というのは、私の知人が友人と一緒に立ち上げた会社でした。

ふたりは高校の同級生で、久しぶりに会って話しているうちに意気投合し、会社を設立することになりました。

私の知人が資金を出して、事務所をリフォームしたり、PCや備品などをそろえました。

最初は、ふたりで大きな夢を語り、他の仲間も引き入れて、順調にいくかと思われました。

しかし、何かにつけて、衝突するふたり。まとまる話もまとまりません。

そして、立ち上げから半年後、ふたりは大ゲンカをして別れました。

原因は、お互いのことを良く分かっていなかった。

こうした話は、世間にはうじゃうじゃあります。


友だちと一緒にやって、あまり上手くいったという話は聞きません。

「両雄並び立たず」と言いますが、お互いの役割をしっかりと腹に落としていないと、相手のことが気に入らなくなったりします。


ということなら、やめておいた方がいいとなります。


しかし、過去には、成功している人たちもたくさんいます。


歴史上、英雄の陰には必ず参謀がいます。懐刀と言われる有能な人物がいます。

例えは、本田宗一郎のそばには、藤沢武夫がいました。

本田は、経営の全権を藤沢に委ね、自分は技術者として生きました。

互いに心から信頼し、尊敬し合っていたからこそ、ホンダは世界のHONDAになったのです。

本田だけでは、それはできなった。


成功は、1人ではなしえません。

必ず人の応援が必要になります。

それも自分が望む成功の形によっては、多くの人たちの支えが必要になるのです。


何が正しいかだなんて、誰にも分かりません。

すべては、あなたの選択と決断の結果で決まります。

成功は、あなたの思考と行動がもたらすものなのです!


私はあなたの夢と未来を応援いたします!!