ワシントンdc旅行最後です
ワシントンdcはほとんどの美術館や博物館が無料なのだが、有料でスパイミュージアムである(大人1人30ドルちょい)
神秘のベールに包まれたスパイの世界へ潜りこめるのだ
まず入場口に並んでいると早速上にスパイ
これが人類初のスパイらしい
え、これもスパイにカウントするん?
入場者は秘密のスパイカードを配布されパソコンに照会すると
秘密の暗号と共に私はコードネーム「Vector」を頂戴した
このミュージアムではVectorさんとしてスパイ活動を行っていかなあかんらしい
まずは世界中のスパイたちを学んでいった
ウラジミール・アレクシーンコさん
⚠️裏地見るアレクサではない(わかってるわ)
モットー「敵のように考えろ そして敵を出し抜け」
スパイさんのモットーなんていつどうやって聞き出してん
人は彼をこう呼ぶ「実在のQ」
特技 ありふれた物体をスパイ道具に変える
モットー「捕まらないこと」
彼は子どもの頃から捕まらないのが好き ルールを破るのが好きなトラブルメーカーでしたとのこと
鉛筆や
トランプや
歯や
目の中に盗聴器やカメラを仕込んだらしい
妊婦を装ったスパイ
これは絶対バレると思うわ
なんと忍者🥷も日本のスパイとして紹介されている
ここからは忍者🥷になりきって狭い道を移動である
大人にはめっちゃきつい
忍者の大変さを痛感した
ここスパイミュージアムは細部までとてもこだわっていて
トイレのマークもなんかスパイである
皆がスパイになりきって暗号を読み取っていらっしゃるわ
様々なスパイとしての訓練を受けた我々
最後にあなたがスパイとして変装するならこんな感じ!というイメージ写真を見ることができた
わたしです
わたしがスパイならこんな風らしい
その違和感しかない青いウィッグはもはやスパイ失格やわ
最後はお土産コーナーへ
スパム缶の中にこっそりお金を隠せるやつ
う◎ちの中にこっそり鍵を隠せるやつ
ほら
お庭に置いてても安心安全
その前にずっとお庭に💩あるの嫌やわ
え、タンポンにまで物隠す必要ある?
それはスパイファッションじゃなくてサクラファッションやわ
実はスパイ隠れてないか確認したけどほんまただの桜やわ
もう絶対スパイファッションじゃない
そんなこんなで桜にはもう何の未練も後ろ髪もなくLAに帰った私たち
夜のLAX空港はなんだかコクのある発酵した匂いが漂っているな
と思っていたら
チーズ🧀が歩いていました
終わり




























