ワシントンdcの旅⑤スパイ | おしりフリフリ in LA

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(これからロサンゼルスへ来る人にとってタメになる情報は一切ありません)

ワシントンdc旅行最後です


ワシントンdcはほとんどの美術館や博物館が無料なのだが、有料でスパイミュージアムである(大人1人30ドルちょい)


神秘のベールに包まれたスパイの世界へ潜りこめるのだ


まず入場口に並んでいると早速上にスパイ

これが人類初のスパイらしい

え、これもスパイにカウントするん?


入場者は秘密のスパイカードを配布されパソコンに照会すると

秘密の暗号と共に私はコードネーム「Vector」を頂戴した

このミュージアムではVectorさんとしてスパイ活動を行っていかなあかんらしい



まずは世界中のスパイたちを学んでいった

ウラジミール・アレクシーンコさん

⚠️裏地見るアレクサではない(わかってるわ)

モットー「敵のように考えろ そして敵を出し抜け」


スパイさんのモットーなんていつどうやって聞き出してん 


人は彼をこう呼ぶ「実在のQ」

特技 ありふれた物体をスパイ道具に変える


モットー「捕まらないこと」

彼は子どもの頃から捕まらないのが好き ルールを破るのが好きなトラブルメーカーでしたとのこと



これらのスパイさんは

鉛筆や

トランプや

歯や

目の中に盗聴器やカメラを仕込んだらしい




妊婦を装ったスパイ



これは絶対バレると思うわ


なんと忍者🥷も日本のスパイとして紹介されている

ここからは忍者🥷になりきって狭い道を移動である

大人にはめっちゃきつい

忍者の大変さを痛感した


ここスパイミュージアムは細部までとてもこだわっていて

トイレのマークもなんかスパイである


皆がスパイになりきって暗号を読み取っていらっしゃるわ


様々なスパイとしての訓練を受けた我々

最後にあなたがスパイとして変装するならこんな感じ!というイメージ写真を見ることができた

わたしです

わたしがスパイならこんな風らしい


次は旦那

その違和感しかない青いウィッグはもはやスパイ失格やわ


最後はお土産コーナーへ

スパム缶の中にこっそりお金を隠せるやつ


う◎ちの中にこっそり鍵を隠せるやつ


ほら

お庭に置いてても安心安全

その前にずっとお庭に💩あるの嫌やわ

え、タンポンにまで物隠す必要ある?

フェイクタンポンて何やねん


それはスパイファッションじゃなくてサクラファッションやわ


実はスパイ隠れてないか確認したけどほんまただの桜やわ

もう絶対スパイファッションじゃない



そんなこんなで桜にはもう何の未練も後ろ髪もなくLAに帰った私たち


夜のLAX空港はなんだかコクのある発酵した匂いが漂っているな



と思っていたら

チーズ🧀が歩いていました




終わり