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ZUMBAでご一緒したクセ強強軍団さんにお誘いいただき、大人のイケイケハロウィンパーティに参戦しました件の続きです
テラスへ行くと
どーーーん
女体盛りならぬ
骸骨盛り
恥骨には可愛らしい苺を添えて…🍓
れいちぇるはそんな骸骨盛りから柿だけをピックし、参加メンバーの口に放り込んでゆく
れ「これめっちゃ美味しいから食べとき!」
ほんまにめっちゃ美味しい柿であった
喉が乾いたのでドリンクコーナーへ
栓抜きなんて一家に1つあれば十分やけどパトリシアさんはハロウィンのために栓抜きにも手を抜かない
なんかめっちゃ怖いやつがぶらぶらしてる
ナニコレ
れいちぇる
「ちょっと絵画きて!そこ並んで!」
※ちなみにこの階段、本当は手すりがあるのですがハロウィン映えのために手すり取ったらしい ハロウィンのために手すり取るって何?crazyの域を超えまくってるわ
れいちぇる「次はこっち!絵画焚き火して!」
れいちぇるさんは映え写真を撮ることに精を出している
絵画「熱っ」
れいちぇる
「はい、なんしーはコレを持つ!」
そう言ってクソ熱いマシュマロを渡してきた
なんしーは期待に答えるべくマシュマロを持っておもしろい顔をする
モナリザなんしーが何パターンもポーズを変えおもしろくマシュマロを食していたが突如れいちぇるはあちらの方へ
愛する象さん、否、旦那様が来たらしい
その間もなんしーは
こんなにも頑張っている
一方れいちぇるは…
パオーン
象さんといちゃついていらっしゃった
🐘「鼻が邪魔でキスできないよ hahaha」
なんしーをこんなに放置プレイできるのはれいちぇるさんぐらいだろう
私は気を遣って「良い写真撮れましたよ」と励ました
その後お庭を散歩していると
シャイニングのお二人
豊満エビ🦐
一通りパーティーを楽しませていただいた我々はめっちゃ美味しそうなフードのもとへ
え、何これ 何なん
美味しすぎてどうしよう っていうぐらい美味しい生ハムメロンと
え、何これ 何なん
かつてこれほどまでに美味しいチーズと蜂蜜に出会ったことがあるだろうか いや、ない
というぐらい美味しすぎるチーズと蜂蜜
私が食べ過ぎたせいでクラッカーがなくなってしまったのだがれいちぇるさんが勝手に義姉のキッチンを漁ったところ新たなクラッカーを無事確保
私「いやー、あのZUMBAに参加したおかげでこんなパーティーにも来られて本当にラッキーです」
れいちぇる「まさかあのZUMBAにきえぽわいるなんて思わんやん!びっくりよ」
スーパー玉出さん「ブログの印象と違ってこんなおしとやかな方と思わなかったから」
私はよく先にブログを読んでくださっていた方に会うと
「もっと上沼恵美子さん的な人を想像していた」
「思っていたよりめっちゃ普通だった」
「もっとド関西でずっとノリツッコミしてると思っていた」と安心もしくはがっかりされる
実際はおしとやかでシャイな普通の主婦なのである
きえ「みなさんはお子さんの学校が一緒とかなんですか?」
れい「ここは子ども関係なく、なんか仲良いよな」
するとなんしーは言う
「ママ友で仲良くするのももちろん良いけれど、子ども関係なくこうやって仲良くできるって最高じゃない この年になってこうやって気が合う仲間と出会えて楽しめるって素敵よ」
とても良いことをおっしゃった
モナリザを纏いながら非常に良いことをおっしゃった
きえ「ハロウィンこれだけ凄いとクリスマスも相当すごいんでしょうね!」
れい「なんとハロウィン以外全く何もしないねん」
え!!!!!!!
そういえばこんなものもあったわ
「はぁい、10月さん あなたに会いたくてたまらなかったわ」
というわけでパトリシアさんは本当にハロウィンのために全力をかけ、きっと今はもう来年のハロウィンに向けて計画が始まっているにちがいない
著作権に違反!
それほどみんなの仮装が本格的すぎたのかもしれない
そんなこんなで私は帰路についた
放置プレイされたなんしーさんの余韻に浸りながら
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