こんにちは、YOPPYです。
自己紹介はコチラ
 
 
今回は、洋服に使われている生地について
少し紹介していきたいと思います。
 
 
自己紹介でも書きました通り、
僕は生地を扱う会社で働いております。
 
微力ですが、そこで身につけた知識を
洋服選びにお役立ていただけたらと思い、
この記事を書いてみました。
 
 
自分の着ている洋服が、
「どんな生地が使われているのか」
「その生地はどんな特徴があるのか」
ということを知れば、より深くファッションを楽しめると思います。
 
 
 
生地には大きく分けて3つの種類があります。
 
 
 
①「天然繊維」
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②「化学合成繊維」
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③「再生繊維」 
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名前から何となく想像はつきそうですね。
それぞれの種類について少し詳しく説明していきましょう。
 
 
①「天然繊維」
天然繊維とはその名の通り
自然由来の原料をもとにしています。
具体的には、これらの生地です。
 
 
コットン生地
リネン生地
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ナチュラルな風合いが特徴のリネン。
ヨーロッパにおける伝統的な布地です。
 
 
シルク生地
ウール生地
 
 
私たちが普段肌に触れる生地の中では、
もっともポピュラーな繊維といえます。
 
 
②「化学合成繊維」
化学合成繊維というと、
かなり仰々しく聞こえますが、
その正体はなじみの深い「ナイロン生地」や
「ポリエステル生地」です。
主に石油を原料として糸を紡績しています。
 
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③「再生繊維」
植物由来の原料を一度溶かしてから
繊維に作り変えられた生地です。
 
天然繊維の風合いの良さと
合成繊維の光沢感の美しさを
あわせ持っています。
 
いくつか種類がありますが、代表的なのは下記です。
 
 
「キュプラ(ベンベルグ)」
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旭化成のベンベルグ。
高級裏地として知られています。
 
 
「レーヨン」
「テンセル」
 
 
 
ヒートテックなどのハイテク素材は
合成繊維と再生繊維を組み合わせて
作られていることが多いです。
 
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次回は、これらの生地が洋服の
「どういう所に使われているのか」
「それぞれの生地の特性」
を具体例を挙げながら紹介していきたいと思います。 
 
 
YOPPY