細々と思いついたときに、ブログを書いたりしていますが、
僕自身があまり、この世の中みたいなところへの関心が薄く、
スピリチュアル的な内容に寄ってて。
なので、このブログを読まれている人も、
いわゆるスターシードという人が多いのでは?、と思ってます。
でも、このスターシードという言葉・表現、
よく分からないところがあり。
単純に日本語訳すると、「ほしのたね」だけど、
それが何のことなのか、
なぜ「ほしのたね」という表現をしているか分からず。
その言葉・表現を最初に使い始めたのが誰か?、とか、
最初に現れたのがどの文書・記録なのか?、とか、
ちょっと気になっていました。
で、最近Amazonで見つけた本。
それが最初か?というところまでは分かりませんが、
「ほしのたね」という表現が出てきていました。
著者のドロレス・キャノンさんは、
退行催眠による前世療法をされている人。
1980年代に施術したクライアントさん(フィルという男性)が、
退行催眠で「三つの塔の星」の人格に戻ったときの話に、
「ほしのたね」という表現が出てきてる。
まだ、つまみ読みしかしていなくて。
いわゆる宇宙人によって生命がこの地球に種がまかれて、
それが収穫間近、みたいなことがチラッと見えたけど。
続きはまた、気が向いたときに読もうかと..。
・・・
で、「ほしのたね」について。
本に書いてあったとかじゃなくて、
単に自分が思いつきだけど、
人は言葉通りに
「ほしのたね」なのかもしれない、と。
星といえば、夜空に瞬くあまたの星々や、
彗星とか木星とか月とか太陽とか、
この地球も星というふうに、
現代科学的には認識されているけど。
星を何か、丸い物質的な塊としか思っていなかったけど、
それは物質的に偏った捉え方で。
視覚的に見える星、概念的に生み出された星は、
人が投影して捉えているもので、
その投影の元になった本来的な星は、
潜在意識の下に、思いもよらない有り様で存在していて。
人も、見え姿とか、概念として捉えられたものとは
全然異なる有り様で存在していて。
人が成熟し収穫されると、星になるのではないか、と。
星とは、数多の記憶とか物語の集合、だとか、
人の記憶・体験は、星のDNA、だとか、
そういう捉え方のほうが適切なのかも?
・・・
まぁ、単なる思いつきなので、
軽くスルーしてくださいませ(^^;