まずは、気楽に楽しめるネタ映像として、これを紹介しておいて...。

 

 

 

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今日書きたいことの本題ですが、

最近は「監督」という立場・役割のことを考えてまして。

 

 

まず前提として、物語の執筆はすでに完了しており、

今はそれが実行(上映)されているところなのですが、

このフェーズにおいては

演者と観客、

あと表立っては見えないけど監督、

の3者がいるのです。

 

物語には、それが書かれた意図があるのですが、

意図されたところを観客に適切に受け取ってもらうことが

演者と監督の共通目的。

 

 

そんなことを思っている中で、

たまたまYoutubeで、この映像がリコメンドされてきました。

 

監督ではなくて、クラシック音楽の指揮者ですが、

小澤征爾さんのリハーサルの記録。

 

 

演劇の監督とは違い、

クラシック音楽の指揮者は結構見た目に目立つところはありますが、

指揮者本人が音を出すわけではない。

 

このリハーサル記録は、小澤さんが57歳のころのもの。

 

演奏者の能力を引き出し、

全体として素晴らしい音楽に纏め上げるための奮闘ぶりや

演奏者たちとの協調の姿勢がよく伝わってくる。

 

 

 

 

リハーサルを経ての演奏映像が、多分これ。

僕は演奏の良しあしを云々言えるような耳を持っているわけじゃないけど、

深い、素晴らしい演奏だと思う。

※長いですし、クラシックに興味のない方は、スルーしてもらって全然いいです。。。

 

 

 

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かつて、名指揮者だった小澤さん。


昨年末の彼の姿を、このページで見つけた。

セイジ・オザワ 松本フェスティバル 公式サイト | セイジ・オザワ 松本フェスティバル (ozawa-festival.com)

 

上で紹介した映像からすでに30年経過し、

「見る影もない」という表現をしてしまいそうになるけど..。

 

すばらしいお仕事をされてこられたことに感謝します。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

※これも良かったから、記録追加しておこう。