僕のところへは、
FACIM(Foundation for A Course in Miracles)から
ときどきメルマガが届く。
#アメリカなので、メルマガとは言わないだろうけど、
#それっぽいやつです。
もちろん英語で、試しに購読してみたのですが、
英語が殆どできない僕にはやっぱり読めなくて。
で、購読を解除したのです。
メール文面の下にある「Unsubscribe」をポチっと押して。
...ってやったのですが、まだ引き続きメルマガが届いていて、
うまく購読が解除できない。。。(^^;
そんなある日のメルマガ記事で、こんなタイトルのが来ました。
Schopenhauer: An Intellectual Antecedent to A Course in Miracles
奇跡のコースへの知的先行
※FACIMのサイトにも原文があったので、リンクしておきます。
ショーペンハウエル(ショーペンハウアーとも言われる)は、
19世紀の哲学者ですが、厭世観的思想を展開された人で、
その主著が「意志と表象としての世界」です。
wikipediaから、その思想の概要説明している文章をコピペしておきます。
カント直系を自任しながら、世界を表象とみなして、その根底にはたらく〈盲目的な生存意志〉を説いた。
この意志のゆえに経験的な事象はすべて非合理であり、この世界は最悪、
人間生活においては意志は絶えず他の意志によって阻まれ、生は同時に苦を意味し、
この苦を免れるには意志の諦観・絶滅以外にないと説いた。
一言で表現すると、暗いです。。。(^^;
「意志と表象としての世界」という著書、1000ページ前後となる大作で、
多分僕には読める気がしない。。。
チラ見できないかと、翻訳本を金沢ビーンズに探しにいきましたが、見つからず。
本は諦めて、ざっくりどんなことが書かれているか、
ググってさがしてみましたところ、この解説ブログが比較的読めました。
「意志と表象としての世界」解説 ショーペンハウアーが解き明かしたこの世界の「正体」〜Kの思索(付録と補遺)vol.20〜
比較的読める、と言っても、
小難しいこと書いているので、簡単には読めませんけどね...(^^;
ここで、本のタイトルに含まれる「意志」と「表象」について、
ちょっとピックアップ的に解説しておくと、
・「表象」とは、上の解説ブログ(Kの思索)の表現でいえば、
「認識できるもの」すべてのこと。
(あと、wikipediaの解説も添えておきます。)
・「意志」とは、ACIMでいう「エゴを選択した決断の主体」のことだそうです。
(上のFACIMの記事から、そこは読み取れた。)
まぁ、今の僕には、
FACIMの記事で、ワプニックさんが何を言われていたかとか、
ショーペンハウエルの「意志と表象の世界」も全く語れないので、
めっちゃ中途半端ですが、紹介はここまでにしておきます...。(^^;