ここ、かほく市は薄曇りで。
おかげさまで、それほど暑くもなく過ごせている。
明日からまた会社が始まるので、
最近急に書き出したこのブログも、
また更新ペースがガックリと落ちることでしょう。。。
・・・
昨日の記事につづいて、
今日はこれを書いておこうと思ったのだけれど。
一口でいってしまうと、
全然うまくいかなかった個人セッションの話。(苦笑)
昨日書いた通り、一時期、エンライトメント・セッションという名前で
個人セッションをしていた時期があった。
まぁ、必要なことは起きるであろう、という
ある意味「お気楽」なセッションで。
そこにある日、僕のブログか何かを見て、
セッションを受けたい、と来られた方がおられました。
50代の女性の方でした。
どういう話の展開だったか、詳しく覚えてはいないのですが、
身近な人(家族かな)で、許せない人がいるのだと。
僕は、全受容というキーワードで、
受け入れることをお勧めしていたのですが、
そのときは、その人を説得しようとしたのですね..。
許せないという気持ちを持ち続けていても、
自分にメリットがないとか、
時が流れて、誰もがその人生を終えていくけど、
その流れの中で、いずれはきっと許すことになるはずだから、
とか。
その方も、頭の中では理解はされたようですが、
でも頑として許せない、と言われ。
結局、そのまま帰っていかれました。。。
・・・
僕は結構、表面的な理屈で
どうのこうのと言うところがあって。
ただ、これまで色々教えられてきたことは、
理屈じゃないところ。
隠された、内に秘めた、
信念とか、願望とか。
良くも悪くも、そういう隠された思いが、
人を束縛していて。
表面上は何もないように見せかけながら、
何かのポイントでは、
その激しさ、その頑なさが表れて。
他の人たちもだけど、
自分の中にもそういうところがあって。
年齢的に50になってからの話で。
気付くの遅すぎではあるのですけど、
それに気付けたことは良かったと思っています。