本当の世界には、何の問題も無いのだけれど。
まぁ、そういう書き方をすると、
現実認識に乏しい、おとぼけ人間の発言のように
思われる方も多いとは思うのだけれど。
こうであってほしいと
期待している事柄があって。
それに当てはまっていない状況を認識すると、
「それは問題だ、解決しないといけない」
というロジックが動き。
世界が問題だらけのように見えるし。
自分自身も色々な問題を抱えていたりするように見えるし。
そしてそのことを、不快に感じたりもするのだけれど。
ただ逆に、
何も起きていない、平和で平安な状態だと、物足りなさを感じ、
何らかの問題を捏造して、
問題解決のために努力する自分自身でありたい、
みたいな欲求があったりする。
問題は、
悲劇の物語の主人公を演じるためのネタであったり、
他の人たちとのコミュニケーションのネタとして、
とても重宝だったりして。
さらに、問題がないことが問題で、
問題が無いと困る、という風にも
どこかで思っていたり。
自分自身、色々な問題を
微妙な形でありがたがったりしていたな、と。
実に頓珍漢で、お恥ずかしいことをしていたな、
と思います。。。m(_ _)m