猛暑の後、急に雨続きで涼しい日が続いたが、
今日は少し暑さが戻ってきていたようだ。
#エアコンの効いた会社の中では、
#昼間どの程度暑かったかはよく分からないので..。


相も変わらず、アバド指揮のマーラーの2番を聞いている。



Gustav Mahler: Symphony No. 2 "Resurrection"
(Lucerne Festival Orchestra, Claudio Abbado)

そもそも音楽に
何の意味も無いことは分かってはいて。

意味の無いものに意味を与えたのは、
僕自身でしかありえない。

それに意味を与え、価値を与えるために、
数多の魔術を使ったに違いない。

その魔術の潜在的な構成が
どのようになっているか。

今では全く忘れてしまったけれど、
それは僕が望んだものに相違ない。

無意味なものに対して、
意味をでっち上げた僕。

状況証拠から考えると、
そのような結論となってしまう。


・・・


少しメールをやりとりさせてもらっただけで
お友だちというのも図々しいのだけれど、
お友だちのトベさんがUPしてくれたブログ。

そのことを深刻にしないこと

FACIMから配信されているニュースレターにあった
ワプニック博士の講話を翻訳してアップしてくれたもの。

彼はたくさんの人に
たくさんの話をされただろうと想像され。

同じような話を繰り返し繰り返し、
何度も何度も話されたことだろうけど。

彼はそう語るだろうなぁ、と
ある意味容易に想像できるのだけど。

そういう同じものを
繰り返し繰り返し見聞きする僕がいて。

それがある意味、今の僕にとっては、
心地良いのかもしれない。

いい記事、UPしてくれて、
ありがとう。>トベさん


・・・


無意味な世界の中に生きているという錯覚は、
まだしばらく続くのかもしれないけれど。

その世界の反対側に、
世界とは全く関係のない何かを垣間見て。

イエス・キリストという
物理的な幻想を見ることは
今回の人生ではなさそうだけれど。

彼の差し出した手はインターネットを経由して、
確実に僕の手元に届いたのだと思う。

美を教えてくれた彼には
いつも感謝している。

ありがとう。

ありがとう。