相も変わらず、アバド指揮のマーラーを聞いている。

最近聞いているのは2番。



Gustav Mahler: Symphony No. 2 "Resurrection"
(Lucerne Festival Orchestra, Claudio Abbado)

副題は、英語では"Resurrection"、
ドイツ語では"Auferstehung"。

キリスト教的に言えば、キリストの復活の意。


・・・


あとそれとは別に、
最近読んでいる本はこれ。

藍の書藍の書
2,592円
Amazon



辻麻里子さん著による「藍(あお)の書」。

辻麻里子さんは、
夢の中でいわゆる高次の存在から手ほどきを受けながら、
数字・図形とその意味を探求された方。

僕はこの人の本は2010年ごろから買っていて、
2010年11月に東京の三田で開催された
彼女のワークショップも聞きに行ってきたのだが、
この世的な感覚では、全く理解不能。

僕の左脳も、当然のように全く理解不能。

訳が分からないのだが、
それでもこの人とは何かのご縁があるようで。

彼女の旧姓が若林であることや、
夢を探求されたという心理学者 C.G.ユング も
奇妙なシグナルとなっている。

なお、C.G はドイツ語読みで
「ツェーゲー」と読むのだが、
「ツェーゲー」を見て「アレ?」と思うのは、
石川県民くらいだと思う。


・・・


辻麻里子さんは、
「藍の書」でヨーロッパの旅行記を書かれている。

僕的には、以前からイギリスのストーンヘンジに
一度行ってみたいと思っていて、
そのストーンヘンジのことが書かれていることに
「へぇ~」と思ったのだが、
ここではその話はさておき。

そのあとに書かれていたスイスの旅行記。

スイスのルツェルンにある
「嘆きのライオン」の石像を見に行かれたとのこと。


ルツェルン?


僕がここ最近頻繁に聴いている
アバド指揮によるマーラーの交響曲は、
ルツェルンで演奏されたもの。

調べてみると、これらの曲が演奏された
Culture and Convention Centre
というコンサートホールは、
「嘆きのライオン」の石像から1Kmも離れていない場所だった。


・・・


ルツェルンという町は、
中世ヨーロッパ?の面影を残した、
インスタ映えのする絵画的な街。

僕が視聴しているマーラ交響曲の指揮者アバドは
すでに他界されてしまっているが、
ルツェルンのこのコンサートホールで
マーラーの交響曲を聴けたらな~、
と思っていて。

マーラーの曲を聴きに行くところまでは
なかなか難しいだろうけど、
ルツェルンという街には一度行ってみたいなぁ、
と思った。

..単なる独り言ということで..。