■あれは母なりの愛情表現だったのか...
先日11/15はオープンカウンセリングでした。
ご参加ありがとうございました。
あの時間の中で気づいたことを
大切に過ごしてくださいね。
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おおせまちについて
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11/15と言えば七五三。
子どもの健やかな成長を感謝し、
これからの健康を祈る日本の伝統行事。
もうずいぶん大人になってから
母から聞いた七五三にまつわる話。
わたしの7歳の時の七五三。
お参りに行ったのはいいけれど
カメラを持っていくのを忘れた。
その時、写真が取れなかったので、
年明けのお正月に着物を着て撮り直し。
その時の為に、
千歳あめの袋を捨てずにとっておいたとのこと。
その話を聞いて、
ああ、そう言えば
お正月に着物を着せられたなぁ。
と思い出したわけ。
七五三当日の事は
全然思い出せなかったけどw
でね、
写真を撮ると言っても
写真館じゃなくて家の近所なわけよ。
確か小さな畑の前だったような...
だから、
いざ写真を撮る時
近所の友達たちが集まってきちゃったのね。
お正月なのに
千歳あめの袋を持っていたわけだから、
恥ずかしかったのを思い出したわ。
まあ、母からすれば
記念写真は残しておきたかったのだろうし、
そのために千歳あめの袋を
綺麗な状態でとっておいたのも
母なりの愛情表現のひとつだったんだろうな。
と今は思う。
そんなことしなくていいのに...
なんでそういうことするかなぁ...
その当時は
そう思ったこと、感じたことも
時が経ってから
それも愛情表現のひとつだったんだな、
と思うことってあると思うんだよね。
あなたにもきっとそんな出来事があるはず。
あれは母なりの愛情表現だったのか...
わかりづらいわw
というようなことがね。
母とのことを思い出したオープンカウンセリングでした。
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