安定を手放す覚悟を決めたものの、
不安と恐怖の波に飲み込まれ、
毎日、心の中で葛藤があった。
ポジティブとネガティブの闘い。
ネガティブの時の方が多かった。
そんな時ほど、
ネガティブな情報ばかりを集めてしまう。
安定を手放さない方が良かったんじゃないないか…
もっと計画的に行動した方が良かったんじゃないないか…
どうしよう、どうしよう…
悪い妄想に支配された。
悪い妄想を続けていたら、
ふと、気が付いた。
「私、また一人でなんとかしようとしている。」
一人でなんとかしようとしてたから、
自分の知っている範囲、
経験してきた範囲のことしか、
考えが浮かばない。
「助けてもらおう」
そう思ったら、
ちょうどいいタイミングで、
マスター同期生と会うことができた。
今の私の気持ちを聞いてもらえ、
アドバイスまでしてくれた。
私の思いつかなかった方法、
私の思いつかなかった道。
ほっとした。
光が見えた。
もう、一人でなんとかしなくてもいい。
助けて、って言ってもいい。
もっともっと、頼ってもいい。
私の周りは、
優しさで満ちているんだね。