お兄ちゃんが欲しかったワケ | しなやかにしたたかに生きる

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固まった心をほぐします

心理カウンセラー
おおせまち清子(きよちゃん)

「お兄ちゃんが欲しい」と
母に駄々を言った。

マスターのワーク中に出てきた記憶。

大人になっても、
お兄ちゃんのいる人が羨ましくて。
たまたま、私の周りに、
お兄ちゃんに可愛がられている友達が多かった、というのもあったけど、
どうもまだ何かがあると思っていたのだが、、、

さっき、
コバマス同期のみやこのブログを読んで、
いろんな事が降ってきた。


私は、弟が生まれるまでの5年間、
ずっと母を一人占めできた。
遊ぶのも、寝るのも、ご飯を食べるのも、
いつも一人占め。
「私だけのお母さん。」

それが、弟が生まれて、
「私だけのお母さん」ではなくなった。

構ってほしくても、
甘えたくても、
「お姉ちゃんなんだから、
 我慢しなさい。」
「お姉ちゃんなんだから、
 一人でできるでしょ。」
返ってくるのは、
そんな言葉。

私は、弟に「私だけのお母さん」を
奪われたと感じたんだろう。

取り返そうとしたけど、
うまくいかなくて、
だったら、
「お母さんの代わりに
 私を可愛がってくれる人がいれば
 いいんだ。」
「○○ちゃんみたいに、
 お兄ちゃんがいれば
 可愛がってもらえる。」
そう思ったんだろうな。。。

私は、お母さんの代役として、
お兄ちゃんが欲しかったんだ~

お姉ちゃんに可愛がられている友達が多かったら、
欲しかったのはお姉ちゃんになったんだろうな。

冒頭の質問に対して、
母が何と答えたのかは、
思い出せない…