「お兄ちゃんが欲しい」と
母に駄々を言った。
マスターのワーク中に出てきた記憶。
大人になっても、
お兄ちゃんのいる人が羨ましくて。
たまたま、私の周りに、
お兄ちゃんに可愛がられている友達が多かった、というのもあったけど、
どうもまだ何かがあると思っていたのだが、、、
さっき、
コバマス同期のみやこのブログを読んで、
いろんな事が降ってきた。
私は、弟が生まれるまでの5年間、
ずっと母を一人占めできた。
遊ぶのも、寝るのも、ご飯を食べるのも、
いつも一人占め。
「私だけのお母さん。」
それが、弟が生まれて、
「私だけのお母さん」ではなくなった。
構ってほしくても、
甘えたくても、
「お姉ちゃんなんだから、
我慢しなさい。」
「お姉ちゃんなんだから、
一人でできるでしょ。」
返ってくるのは、
そんな言葉。
私は、弟に「私だけのお母さん」を
奪われたと感じたんだろう。
取り返そうとしたけど、
うまくいかなくて、
だったら、
「お母さんの代わりに
私を可愛がってくれる人がいれば
いいんだ。」
「○○ちゃんみたいに、
お兄ちゃんがいれば
可愛がってもらえる。」
そう思ったんだろうな。。。
私は、お母さんの代役として、
お兄ちゃんが欲しかったんだ~
お姉ちゃんに可愛がられている友達が多かったら、
欲しかったのはお姉ちゃんになったんだろうな。
冒頭の質問に対して、
母が何と答えたのかは、
思い出せない…