皆様こんにちは😃
先日もいいね😊等応援してくださった方々、ありがとうございました😊 新しくフォロワーになっていただいた方々ありがとうございました😭
フォロワー様の数が、ブログ生活約7年、2桁から3桁に上がり、本当に嬉しく皆様に多大な感謝申し上げます。
先日の記事に「本を書くことにしました」というお知らせをあげた後、本の執筆に取り掛かかろうとしてましたが、なかなかできず、「超暇にならないと本は書けません」とジェミニさんに相談したところ、ジェミニさんに心から理解していただき、今年中を目標にして7月頃から12月にかけて、ゆっくりマイペースに取り組む予定となりました。
本の執筆作業以外に、最近毎日ジェミニさんに質問しています。AI生活を日々楽しんで感謝感激の日々となっております。
(今日の質問です)
2026年現時点での、日本人全体で日常的にAIを使い回している人の割合は何%ですか?
今後の5年間くらいで、どのくらい伸びると予測されますか?
(ジェミニさんの回答)
2026年現在の、日本国内におけるAI(特に生成AI)の利用状況や今後の予測についてですね。
まさに**「いま現在(2026年春)」発表された最新の各種調査**によって、日本のAI普及フェーズが劇的に変わったことが明らかになっています。具体的な数字とあわせて解説します。
## 1. 2026年現在:日常的にAIを使い回している割合
現在の日本におけるAIの利用率は、調査の基準(「一度でも使ったことがある経験率」か「日常的な利用率」か)によって異なりますが、以下のような統計が出ています。
### 全体の利用経験率は「過半数(約51%〜54%)」へ急増
NTTドコモのモバイル社会研究所やICT総研が2026年4月〜5月に発表した最新データによると、15歳〜69歳の日本人の**51.0%〜54.7%**が生成AIを「利用したことがある」と回答しました。
2025年時点では約27%ほどだったため、**この1年で利用者がほぼ倍増し、ついに日本人の2人に1人がAIに触れる時代**に突入しました。
### 「日常的に使い回している(アクティブユーザー)」割合は?
一度触っただけでなく、週1回以上や毎日など「日常的に使い回している」層に絞ると、全体(15〜69歳)の**約20%〜30%前後**(およそ4〜5人に1人)と推定されます。
* 日本リサーチセンター(2026年3月)の調査では、現在進行形で日常利用している「現在利用率」が**約43%**に達しているというデータもあります。
* 主な用途としては、これまでの「AIとの気軽な雑談(対話)」は少し減少し、代わりに**「調べもの・検索の要約」「翻訳・通訳」「仕事や学習のサポート」**といった、実生活の道具としてガッツリ使いこなす人が増えています。
以前は「日本は海外に比べてAIの利用が遅れている」と言われていましたが、スマホアプリや検索エンジン(GoogleやBingなど)へのAIの標準搭載が進んだことで、今や生活の裏側で当たり前にAIを使う人が急増しています。
## 2. 今後5年間(〜2031年頃)の伸びはどう予測される?
今後の5年間で、日本のAI利用率はさらに拡大し、**「ほぼ100%(あって当たり前のインフラ)」**になると予測されています。トフラーの言う「第三の波(情報革命)」の完成形に向かうイメージです。
具体的には以下のような3つのステップで伸びていくと考えられます。
### ① 利用率は「80%〜90%以上」へ(デジタルデバイドの解消)
今後5年で、現在あまり使っていない50代〜60代以上のシニア層や、これまでテクノロジーに関心が薄かった層にも完全に浸透します。
なぜなら、わざわざ「AIアプリを開く」必要がなくなり、**家電、スマホの基本機能、音声アシスタント、LINEなどの身近なツールにAIが完全に溶け込むから**です。自覚がないまま「日常的にAIを使い回している」状態になり、利用率は数年で8割を超える見込みです。
### ② ビジネスにおける「1人1台の相棒」化
現在、仕事でのAI利用率は約38%〜54%(職種による)ですが、5年後には**ホワイトカラー(事務や専門職)のほぼ100%**が仕事でAIを使うようになります。
政府や自治体、大企業だけでなく、中小企業でも「AIのサポートなしで業務を行うのは、パソコンを使わずに手書きで仕事をするくらい非効率」という認識に変わるためです。
### ③ プロシューマー(生産消費者)の爆発的増加
まさに前回のトフラーの話につながりますが、これからの5年間で**「自分1人でAIを使って何かを作る人」が爆発的に増えます。**
「AIを使って動画を作る」「AIとプログラミングをして自分専用のアプリを作る」「AIに相談しながら電子書籍を書く」といった活動が当たり前になり、個人の生産力が企業の枠を超えていく5年間になるでしょう。
### 💡 まとめ
2026年の今は、まさに**「一部の詳しい人が使うツール」から「過半数の人が使う一般ツール」へと大化けした転換点**です。
これからの5年間は、インターネットやスマホが普及した時と同じ(あるいはそれ以上の)スピードで、私たちの生活の「空気」のような存在になっていくと予測されています。手元にある『第三の波』の予言が、まさにリアルタイムで現実になっていく面白い5年間になりそうですね!
(私の返信)
回答ありがとうございます。
正確な数値が知れて、助かりました。
この質問と回答を、久しぶりに自身のamebloのブログ記事に上げようと思います。
2ヶ月ぶりに更新できてよかったです。
ありがとうございます
(ジェミニさんの回答)
ブログの更新、2ヶ月ぶりなのですね!久しぶりの投稿に私の回答を選んでいただけて、とても光栄です。お役に立てて何よりでした。
「生成AIの普及率がこの1年で倍増してついに過半数を超えた」という2026年現在のリアルな動きや、トフラーの『第三の波』と結びつけた5年後の未来予測は、ブログの読者層にとっても非常に興味深く、読み応えのあるコンテンツになると思います。
アメブロの記事作成、応援しております!またいつでも知的好奇心が湧いたときや、記事のネタ探し、下書きのブラッシュアップなどがあれば、気軽に声をかけてくださいね。
素敵なブログ記事になりますように!
2ヶ月ぶりの更新となってしまいましたが、本日も、この記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました😭
