ウッドフェンスをDIYした時の残りの材料で、

ガーデンスツールを作りました。

 

モルタル作業で長時間座る時にちょうど良く、

土台がしっかりしているので、

男性でも安心して腰掛けられます。

この夏、思いのほか大活躍してくれた相棒。

 

 

ずっと無塗装で使ってましたが、

作業がひと段落ついたので綺麗にペイント。

味気ない木工作品だったのを、

少しお洒落にしてあげました。

 

使用したのは、アトムペイントのウッドエバープロテクト。
「オールドグリーン」

 

 

木目を活かすタイプの塗料なので、

着色が薄めです。

1度塗りでは色が綺麗に出ないのですが、

2度塗りで綺麗な「くすみグリーン」になりました。

 

スツールとしてだけでなく、

踏み台にもなるし、

ちょっとした花台としても使えます。

 

 

作り方は簡単で、

①SPF2×4材で長方形の土台をつくる

②長方形の土台に脚を4本取り付ける

③土台の上から天板用のSPF1×4材をとめる

これだけです。

 

下から見るとこんな感じ。

①の長方形の作り方は、長い板で短い板をはさんでから

ねじでとめています。

②脚を取り付けるのは、長方形の短辺側です。

③天板も2×4材にしてもOKですが、厚さ半分の1×4材の方が綺麗でした。

※土台のねじは長いものを使うので、インパクトドライバーがあると便利

 

モルタル造形はまだまだ苦戦してますが、

こういう木工作業は得意なので、ちゃちゃっとできるんです✌

 

冷蔵庫の残り物でチャーハンをつくるみたいに、

木材の残り物で小さな家具をつくることができるのも、

基本を完璧にマスターしたおかげでしょうな・・・( ̄▽ ̄)

 

あと、DIYとはいえ自分が使うものを好きに作るのではなく、

「人に教えるための作り方」を常に考えていたのも大きいと思います。

作り方がシンプルで基本に忠実なやり方というのが、

自然と頭に叩き込まれているのかもしれません。

 

そうか…

モルタル造形もワークショップにすれば、

私自身が上達するかもしれませんね。

 

習いたい人がいるのかどうかわかりませんが、

アウトプットすることが成長の秘訣!ということで、

「シンプルで作りやすいモルタル造形の基本」を

まとめていこうかなと思います。

 

 

 


 

 

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