YouTubeでは全貌をご紹介してますが、
改めて画像でも記録に残しておきます。

まずは1番の目玉スポット「紛らわせのドア」
となりにある「嘆きの壁」の失敗を隠すべく作られた、
フォーカルポイントとしての役割を担う偽物のドアです。
土台はプロに手伝ってもらいましたが、
ドアのヒンジ(金物)は私のオリジナルで自信作ですw
 
お次は、私のモルタル造形の大失敗となった「嘆きの壁」
詳しくは過去の記事をご覧ください→「素人のモルタル造形事件簿」
あの時はどうなることかと思いましたが、
終わってみれば一番気に入っている壁かもしれません。
整い過ぎてなくて、一番理想に近い廃墟テイスト。
 
 
「見本の壁(左)」と「自力で頑張った壁(右)」
レベルの違いは一目瞭然ですが、自分的にはたとえ下手クソでも
自分でつくった作品が愛おしいなと思います。
塗り付けから色塗りの工程まで、すべてのシーンを思い出せます。
 
「紛らわせのドアpart2」
これは私が初めて作ったモルタルのドア。
蝶番とかんぬきがめちゃくちゃ上手にできたので、
「不器用な人でもできます!!」と断言したいとさえ思います。

 
「嘆きの壁part2」
ここは、夏の夜中にパジャマ姿でセメントをほじくっていたのがまるで「墓場を荒らす盗人」のような状況で…
世にも恐ろしい光景だった、悪夢の壁です。
 
ただ、ここも今ではお気に入りの壁となりました。
完成形が好きというよりも、他の壁よりも思い入れが強いから愛おしいんだと思います。

 
次は、モルタル造形のおさらいをしながら工程を確認した壁。
命名するとしたら「おさらいの壁」
石のラインが綺麗すぎて、もっと崩せばよかった…と思いますが、
その時は余裕すらなく、ここまでやるのが精一杯でした。
 
全長10メートル以上あるので、少しずつ少しずつ練習しながら進めたのですが、
どの部分にも思い出が詰まっていて、本当に大事な作品です。
 
 
そして、何度も失敗しながら試行錯誤した甲斐あって、
・次からはどんな手順で進めればいいのか
・プロじゃなくて素人がやる場合のコツ
・失敗した時のリカバリー
などがわかりました。
 
もう少しちゃんとマスターできたら、
小さなモルタル作品のワークショップを
自宅で開催出来たらいいなと思います。
(やりたい人いるのかは謎ですが…笑)
 
新たな夢に向けて、もうしばらく庭で修業を続けようと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 

 

これまでの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

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