こんにちは!

世界一帰りたくなる部屋創り

「リゾートホーム創造プロデューサー」の長野恵理です。

 

外出自粛期間が長く続いているので、

毎日自宅で「もうこの景色見飽きたよ〜!」と思われている方も

多いのではないでしょうか?


そんな方のために、ちょっとした工夫でおうちが目新しく感じる

『プチリノベアイデア』をお伝えしたいと思います。

 

今回は、ドアのサインプレート。

我が家は築35年。

前の住人さんがこだわって建てたであろう家のドアは、古いけど趣のある雰囲気。

トイレもお風呂も今の私のお仕事部屋も、ドアは全部同じデザイン(茶色)だったので、それぞれにフランス語表記の楕円のプレートを取り付けています。

「Toiletts」「Salle de bains」「Chamble」。(←発音できます?笑)

 

下の画像の白いドアは、元和室をリノベした時に私が新しく注文したものですが、ここにも「私の部屋に入らないでよ」の意味をこめて『PRIVATE』のプレートを。

家族しかいないので、サインプレートがなくても迷うわけでは無いのですが、

ちょっとこんな工夫をするだけでホテルやオフィスのような雰囲気にすることができます。

 

この少しのテンションUPが、おうちへの愛着だったり、自分の中の「何か」を変えるきっかけになります。

そして、この少しずつのUPの積み重ねが、実はとーっても大事だったりするんですよね。

 

自分がどんなことに楽しさを覚えるのか、またどんな環境に身を置くことが、将来の理想の姿に近づけるのか?

些細なストレスが人生の邪魔をすることもあり、些細な幸せの積み重ねが将来の夢を叶える近道になることもあります。

 

おうち時間がたっぷりある今、是非お部屋づくりの時間を楽しんでみて下さいね。