こんにちわ♪
今日から7月ですね!
皆様にとって良い月初め、そして週末になりますよう。
今日はお水に続き、おいしく入れるシンプルな4つのポイント、
「挽き具合」をおつたえします。週末においしいコーヒーを飲めますように♪
挽き具合て意識され?ますか?
結構味わい変わります。
ポイントは2つ!
「抽出器具にあわせて挽くこと!」
そして、その挽き具合の調整は
「お湯と粉が接する時間」に関係します。
今日はざっと「荒め」「中挽き」「細挽き」にフォーカスします。
■荒め
コーヒープレスや、パーコレーターなど。
プレスは4分という抽出時間を要します。
これは比較的長い時間です。
長い時間でもじんわりとコーヒーが抽出されるように「荒め」にします
■細挽き
エスプレッソなど。エスプレッソの抽出は、ほんの数十秒で抽出します。
そのわずかな時間でもぎゅっ!とコーヒーのエキスが抽出されるよう
「細かく」挽きます。
■中挽き
ハンドドリップ(プアオーバー)、コーヒーメーカーなど。
大体2分半~3分半くらいでしょうか?
抽出時間は。。
上から細かい→荒い
挽き具合の調整を誤ったとき、
挽きが細かすぎる=非常にビビットな刺激的な味わいになりやすい。
挽きが荒すぎる=十分に抽出されず、フラットな水っぽい味になりやすい。
おいしさの階段を1つ上がるには、
ちょっとの確認が必要ですね!
これからも色々なコーヒーをお伝えしていきます!
いつも傍らにコーヒーがありますように。
Coffee-Man



