蒸し蒸ししますね、最近。がびーんです↓
アイスコーヒーがおいしくなる時期が
近づいていますね!
うれしい限りです。
これまでコーヒーを
「おいしく入れる為の
シンプルな4つの基本」を
お伝えしてきましたが、
今日はマニアック?かな?少しでも更に
「おいしさの階段」を上がりましょう!
コーヒーに使用する「お湯」に
ついてです。
よくハンドドリップや、
他の抽出器具でお湯が足りなかったら、
再度沸かしたりしますよね?
ふいに疑問に思ったことがあるのです。
お湯は何度も沸かしても、何も変わらないのかな?
変化しないのかな?と。
解説~♪解説~♪
コーヒーの味わい、色はコーヒーに含まれるポリフェノールとカフェインの2つの相互作用に関係がある。
水が空気中から吸収されたガスを含んでいることはご存知の通りですが、その水に含まれている二酸化炭素ガスが
いわゆる「酸味」を
もたらしているといわれています。
その酸味がポリフェノールのイオン化を促進し
(難しくなってきた!笑)、
ポリフェノールとカフェインの2つの成分が
安定するのに影響してきます。
水の中の二酸化炭素は沸騰過程で、
徐々に排出されていき、
再沸騰はその水の中の二酸化炭素の
排出を更に促進することになります。
水の中の二酸化炭素を減らすことは、つまり
酸味を
減少させる、
それが前述のポリフェノールとカフェインの
2つの主成分の バランスを崩す原因となる。、、ということは、
よりおいしいコーヒーを飲むためには、
味わいや色を作り出すポリフェノールとカフェインの
安定を助ける二酸化炭素を多く含んだ
沸かしたての
お湯がふさわしい
ということになります。
せっかくだったらおいしいコーヒー飲みたい
ですよね!
これからも色々なコーヒーを
お伝えしていきます!
365_Coffee-Man
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