免疫力:小腸と大腸の連携プレイ❕ | 岡山市北区青江の氣と血流巡る腸セラピーサロンです~♡

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こんばんは^^

 

 

久しぶりに、腸もみセラピストらしく

 

 

腸について書きたいと思います(笑

 

 

感染症にかかりやすいこの時期、参考にして頂けたら嬉しいですウインク

 

 

人体の免疫力の80%腸がつかさどるといわれています。

 

 

人体に有害なものを体が摂り入れないためのフィルターが

 

 

口⇒胃⇒小腸⇒大腸(4か所の砦)

 

 

 

 

体に有害なものを食べると吐き出す

唾液と一緒に咀嚼されることで雑菌を死滅させ

 

 

そこをすり抜けてきた有害物質、例えばウイルス雑菌

 

 

胃で

 

 

胃液(PH1,0~1,5の強酸性)で死滅させます!

 

 

ビーカーなどに胃液を入れて鉄を落とすと

 

鉄は激しい泡を立てながら溶けていきます(;'∀')

 

 

そんな強い胃をすり抜けてきた有害物質は

 

 

小腸(6メートル位)にたどり着き

 

 

パイエル版という免疫細胞によって振り分けられます!

 

 

口から胃を通って小腸、、、ここまでは

 

 

外とつながっていてある意味、内なる外でもあります。

 

 

ですが、小腸で栄養が摂りこまれ血液中(体内)に運ばれるので

 

 

非常に大事な器官です。

 

 

そして大腸。。。

 

 

大腸は腸内細菌の助けによって免疫活動をします。

 

 

大腸は細菌の住処、、、いわゆる腸内フローラといわれていて

 

 

そこに、有害なものが入ってくると腸内細菌にとっては

 

 

死活問題なんですね!

 

 

なので、免疫を高めるには

 

 

小腸を細胞が活発にはたらけるように

 

大腸の腸内細菌が住みやすい環境にすること。

 

 

 

そのために有効な方法3つ。。。

 

 

① よく噛んで食べる。。。

 

これ、結構できてない人多いです!

 

何を食べるかには関心が高いのに

 

よく噛んで食べるという基本をスルー本当に多い(;'∀')

 

よく噛むことで腸の負担が軽くなり仕事の質が上がりますよ^^

 

 

② メリハリのある食事

 

ダラダラ常に何か口にするとか、お腹がすいていないのに時間が来たから食べる、、、何にも食べない時間が長いのに突然どか食いとか就寝前の食事とか、、、

 

胃腸を休ませることも大事です。

 

 

③ 五感に心にうれしい食事

 

 

消化液は、何かを食べることだけで分泌するわけではないのです。

美味しそうなもの、自分が食べたいものを視覚で見たときにも分泌されるからです。

 

 

食べ物が見えないほど暗い場所で、鼻をつまんで香りを感じない状態で食事をすると消化液が通常の半分4くらいしか分泌されないらしいのです。

 

より良い消化活動のためにも心を満たす食事は大事なんですね^^

 

 

食事を楽しんで、ゆっくり味あうだけで免疫力が上がるのだからそういう習慣で健康にも近づくということですね。

 

 

食育、、、やっぱり大事。。。

 

 

腸もみセラピーは外から腸に働きかけて動きを促します!

 

 

一度、お試しくださいませ。。。

 

 

今日も最後まで長いブログをお読みいただきありがとうございました^^

 

 

今夜も良い夢みてねっラブ

 

 

 

 

 

 

 

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