"高たんぱく質食"はダイエットだけに有効な健康法じゃない。 | 岡山市北区青江の氣と血流巡る腸セラピーサロンです~♡

HPは⇒こちら

 

こんにちわ(^_-)-☆

 

最近は、お客様と

 

タンパク質の役割、タンパク質が役割を果たすための補酵素の話などのやりとりが半端ないです!

 

みなさん、やはりご自身の健康やいつまでも若々しくキレイでいたいという気持ちの強さを感じます!

 

 

タンパク質は体を作る材料ですが、

 

現代人は摂取カロリーの55%を糖質から摂っているといわれています。

 

明らかにタンパク質不足なんです。

 

プロテインを摂取し始めると胃腸に不調を訴える方がいらっしゃいます!

 

私もそうでした(笑)

 

胃痛や胃もたれ、下痢などの不快な症状が出ました!

 

これは、そもそも酵素となるタンパク質不足で消化酵素が足りないことが

原因の可能性があります。

 

消化酵素の材料も"タンパク質"ということです。

 

これ、余談ですが

 

山口達也さんの擁護をするつもりはないですけど、彼は相当の栄養不足ではないかと思います。

 

アルコール依存症も極度のタンパク質不足、、、タンパク質をちゃんと吸収できるようになればアルコール(糖質)に対する依存は軽くなっていくはず。

山口さんの食の好みも糖質大好きなようです。

 

好きでアルコール依存になってるわけではないはずですから、栄養療法がメジャーになって苦しんでる方が救われてほしいと私個人は思っています。

 

やる気が出ない

瞬発力はあっても長続きしない

ちょっと時間があるとすぐ横になる

ちょこちょこ食べがやめられない

片頭痛や体のコリ

集中力がなくイライラする

怒りっぽい

毎日お酒を飲まずにはいられない(量は関係ない)

睡眠が浅い、寝つきが悪い

 

などなど栄養不足によって生活の質は落ちてしまいます。

 

骨が弱いのも、タンパク質不足。

骨の体積の半分がコラーゲンで

コラーゲンは骨に弾力をに与えています。

コラーゲンの材料ももちろんタンパク質!

 

弾力の無い骨は、カスカスで折れやすいのです。

 

栄養療法はタンパク質と脂質、補酵素であるミネラルビタミンを体の状態を見ながら摂る健康法です。

 

一人一人体の状態は違うので同じやり方がすべての人に当てはまるものではなく、常に匙加減が必要です。

 

栄養療法を試される方は、よく勉強され時間をかけて行っていただきたいと思います。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

今夜も良い夢みてねっウインク