イエスが、まもなく捕らえられ無実の罪で刑に処せられるときが
迫っていたときのことです。。。
イエスは、1人っきりで心を込め祈られたあと
弟子たちの元に戻り、
眠っていた弟子たちを見つけこう言われました。。。
『シモン、眠っているのか。
一時間でも目を覚ましていることが
出来なかったのですか。
誘惑に陥らないように、目をさまして
祈り続けなさい。
心は燃えていても、
肉体は弱いのです。』
そう、イエスがまさに死を迎えようとしているときに
そんな局面であるにも関わらず
弟子たちは疲れて眠ってしまいました。
どんなに頑張っても、
肉体には限界があります。。。
自分の思い通りに肉体をコントロールしようと思っても
体は、疲れれば休みを必要とするものです。
体が疲れていると直感も鈍りますし、
心まで疲れてしまいます。
心と体を引き離して考えることができないのが
人間です。。。
体の声を聞く習慣を付けたいですね^^
今日も最後までお読みいただきありがとうございました
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