コレステロールは悪者のように言われがちですが、体内でホルモンや細胞膜、それに胆汁などを作るのに必要な成分です。

ですが、中性脂肪と一緒に多くなりすぎると悪玉コレステロールになってしまい、活性酸素によって過酸化コレステロールになると、免疫細胞が除去しようとし、死んでしまった免疫細胞が、血管壁にくっつき動脈硬化を引き起こします。

 

そんな悪玉コレステロールの肝臓での生合成を紅麹が抑制することが1970年代にわかってきたのです。

紅麹が悪玉コレステロール値を下げることが臨床で明らかになり、その有効成分はモナコリンKであることが分かり、血圧を下げる働きのある成分も含まれていることも明らかになったのです。

 

肝臓で全コレステロールの3分の2がつくられ、各組織の細胞へ送り届けられますが、その配送役は悪玉コレステロールが担当し、血管の内壁に付着している余分のコレステロールを吸収して、肝臓に戻す役割を担っているのが、善玉コレステロールです。

血液中の悪玉コレステロール値を下げ、善玉コレステロール値を上げることが紅麹にはできるのです。


ウッドアイランドヘルスフーズの「コレステダウン®」紅麹原料は、24年間、兵庫県で最終製造されている研究に研究を重ね、雑菌汚染の心配がなく、高濃度の有効成分を含有したヤエガキ発酵技研株式会社の紅麹粉末です。
急性毒性試験、連続投与試験、変異原性試験と安全性実験を行い、全く問題なしの結果です。
コレステダウンは®肝臓でのコ レステロールの合成を抑制する働きと同時にHDL(善玉コレ ステロール)を増す働きをする紅麹より培養したモナコリンKを2粒中に5㎎含有し、炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素であるビタミンB1等含んでいます。
紅麹より抽出したモナコリンK(天然ロバスタチン)は善玉コレステロール(HDL)を増して、悪玉コレステロールを減少させます。

そんな紅麹を使ったコレステダウン®は24年間愛用されています。

コレステロールの高めの方は1日に2粒ご利用、高脂血症の方は1日に4粒ご利用いただくと、一ヶ月後の血液検査には良い結果が得られるでしよう。


コレステロールが作られるには肝臓が健康でなければなりません。

健康な肝臓のためにはアミノ酸は欠かせません。

 

過酸化コレステロールにしないためには活性酸素の攻撃を抑制しなければなりません。

 

必要とされてる方のもとに、とどきますように。